王様の箱庭

気合出したらIVRCもCICPもネタ思いついた

  • 2008-05-16 (金)

内部ネタです。

ちょっといくつか「面白い企画出したらお金出してあげるよー」っていうようなコンペを控えてまして、ネタの捻出に苦しんでおったところ、意外とどうにかなっちゃった、というお話。

この体験で明らかになったぼくのアイディア創成フローは、
 1.くだらないアイディアをたくさん考える
 2.誰かとしゃべる
 3.ポロッとクリティカルなものが出てくる
というもの。

やっぱりしゃべりながら考えることが大切だなーと思ったけれど、それ以前に煮詰まりきってドロドロの状態になるまで考えて考えて考えておくっていう状態になってる必要があるのかも。
三日間くらいそれしか考えてなかったんですが、いやちゃんとその日の晩ご飯何つくろうかなとか、いい加減に洗濯しなきゃなあとか考えてましたが、それにしてもえらく疲れました。

どこかのえらいひとが、「考え続けることのできる力、つまり”知的体力”こそが新しいことをするために最も要求されるものだ」みたいなことを言ってましたが、『知的体力』とはなるほどなあという感じ。

次のステージとして、これら二つのアイディアをドキュメントに落とし込む作業に入らなくてはいけないのですが、いつのまにか朝になりました。
おやすみなさい。

Wordpress 2.5 あたりでは、同一タイトルの過去記事があると投稿エラーになることがあるようです

ハマったのでメモ。
ぼくは「これは!」と思ったページを「最近興味深かったページ」という統一したタイトルのエントリで記録していってるのですが、今日なぜか投稿の際に下記のようなエラーが出た。

Fatal error: Maximum execution time of 30 seconds exceeded in /home/anya/www/o2/wp-includes/wp-db.php on line 172

どうやら同一(あるいは極端に類似)なタイトル名でのエントリが過去にあると、エラーを吐いている模様。
まあそもそも同一タイトルでのエントリなんてとても褒められた所業じゃないので、そっちを改めるべきなんですけどね。

詳しくは↓を参照
WordPress › フォーラム » 投稿を公開する際のエラー

最近興味深かったページ(20080511)

  • 2008-05-11 (日)

奥田民生の歌う「あぁエキセントリック少年」がいい歌すぎる

  • 2008-05-10 (土)
  • Tags:
奥田民生 - あぁエキセントリック少年ボウイ

うどんくらいしか食べる気がーしなーいー

『都会の夢』東京上映決定&公式HP始動

理系学生役者(自称)として出演した『都会の夢』が、東京で上映されることが決定しましたのでお知らせします。
池袋シネマ・ロサにて5月23日(金)に21:00〜のレイトショー らしいです。
ぜひともおいでくださいませー。

- - -

さらに、都会の夢のHPも公開されたみたいです。
上映詳細などはこちらからどうぞ。
都会の夢

- - -

予告編おいておきますね。

覆面していても顔認識できる新しいアルゴリズム

顔認識フリークとしては注目せざるを得ない。

カリフォルニア大学バークレー校とイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(UIUC)の研究者たちが開発した新しい顔認識アルゴリズムは、たとえ目、鼻、口の部分が不明瞭でも、90%から95%の正確さで個人の顔を認識できる。

2008032622-1.jpg

画像は作者氏のホームページより転載

多くの既存のアルゴリズムは、目、鼻、口といった顔の特徴を使って識別を行っている。一方でこの方法は、顔の特定部位の画素という、顔全体に対してはるかに小さな部位を扱うため、判別精度も限定的になってしまう。これに対し、目鼻立ちに基づくアルゴリズムでは、顔の任意の部分からいくつかの画素を抽出すればよい。この特徴情報をデータベースとマッチングをかけて個人を識別する。しかし、このアプローチは精度はせいぜい65%程度であり、口ひげや表情によるごまかしが容易である。

Allen Yang氏のアプローチでは、「得られた顔画像から、もっとも説得力のありそうな部位のみを扱い、それ以外を無視する」という方法が採られる。「顔のどの特徴を選んだって構わないんじゃないか」というような考え方。

(これって結局は重み付けマッチングの一種とも見れるような気もするんだけれど、そのへんの関係はどうなんだろう?)

ここからは個人的な見解のメモ。

「顔認識を個人のセキュリティに使う」っていう考え方が受け入れられるには、文化的に意外と時間がかかりそうな気がしている。ウェブ上に平気で実名と顔写真を載せちゃうような文化圏の人々はともかく、日本ではそういう感覚にはなりにくいという土壌がある。
普通の人は、基本的に、真正面からカメラを向けられることに慣れていない。もちろんそれは単なる「慣れ」の問題(つまり時間の問題)だと無視することもできるけれど、そこにストレスや感覚の痛みが生じるだろうことは想像に容易い。べつにいいんだけどさー、贅沢言うともうちょっと優しい未来がいいかなー。

写真管理ソフト(PicasaやPhotoshop)に顔認識の機能が付いてくれると、とてもありがたい。顔の範囲をドラッグして名前を入力すると、全ての写真について名前をタグ付けしてくれる、みたいな。精度は80%もあれば十分じゃないかな。誤認識が「迷惑メールフォルダに必要なメールが入っている確率」よりも低ければ、ぼくは満足です。

などなどありますが、この技術がもっとも活躍するのはテロ対策でしょうね。変装や遮蔽物、低解像度の画像からも「ある個人」を識別できるわけですし。空港にはおびただしい数の監視カメラがあります。公共空間にもカメラが増えています。監視カメラ大国イギリスの例から見るに、けっこう成果をあげちゃったりもしています。テロ対策の分野はものすごくお金を持っていますし。

via: 覆面していても顔認識できる新しいアルゴリズム | WIRED VISION

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