間に合わなくなっても知らんぞー!
おれ あした ろんぶん ていしゅつする

修正があるので本当の地獄はこれからだという説もある
おれ あした ろんぶん ていしゅつする

修正があるので本当の地獄はこれからだという説もある
壁から付箋が剥がれ落ちる
はらり
そんなものにいちいち虫の知らせを感じてはいられない
黒縁メガネ
くるり
数年前までは同じ引き出しに入っていた岸田と竹若
食中毒の短大生
ピロリ
ビチグソで彼氏に逢えないの 今日は焼酎
じゃじゃ丸 ピッコロ
ぽろり
古いぬいぐるみの感触 手垢に固まった毛先の感触
ポリエチレンのモノサシ
しなり
飛ばす消しゴムあの席へ
この分野に詳しい人にとっては「そりゃ作ればできるだろう」ってものですが、
AR界隈が盛り上がるのは素直に嬉しいなあ。
公式ページはこちら → EyePet TM
日本での販売が決まっているのかはわかりませんが
ぜひとも製品を触ってみたいところ。
キャラクタがいかにもアメリカンだから、そこは手を入れないと受けにくいのかも。
個人的にはキャラクタの影を落とす床平面をどうやって認識してるのかが気になったり。
まあそこは適当でもそれなりに見れるものになるだろうから、割り切りなのかも知れないけれど。
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この本を読んでて、PS3発表時のデモ映像どこかにないかなーと探してたらたまたま発見しました。

タイトルには反して任天堂のことにはあまり触れていない、
かつ久夛良木さんの擁護側に偏った内容になってますが
それらを差し引いても、読み物として面白かったです。
久夛良木さんって経営の人って印象が強かったのだけれど、
バリバリのハードエンジニアだったんだなあ。
スティーブ・ジョブズ(Apple)を連想させる。
例のごとく、数カ月前のニュースを。
気合と血と汗と涙と、努力と根性の結晶ですね。具体的には声優さんの声を聞いて、その声に最適な演技を単語レベルで確認しています。声のニュアンスを全部聞き分けて、600種類くらいある仕草を一個一個組み合わせて当てはめています。これを全イベント、全セリフでやりました。
『ラブプラス』に限らず、僕がゲームを作る時のコンセプトは、とにかくボリュームなんです。物理的限界まで詰め込みます。遊びの面白さというのは、努力と根性で何とかなると思っているんです。
あれだけのモノを作ってしまった人が言うことだから、説得力がある。
ほんとラブプラスは終わんないんだよなー。
たぶん今年中にはブログを閉じます。
書くコト自体は、全く別の場所で続けるかもしれないけれど、
ここに書いていたようなこととは違うものになると思う。

10年くらい前にホームページというものを始めたけれど、
あの頃と動機はほとんど変わっていない。
外連味 = 粋、(ケの対語としての)ハレ、あたりの意味だと思い込んでいたのだけれど、ちょっと違った。
漢字も珍しいのでメモ。
結論としては、外連味というのはウケを狙った派手さ、ハリウッド的なスペクタクル性、良く言えばマイケル・ジャクソンとかディズニーランドみたいなものを指す(ような気がする)
大辞林では
けれん-み 【外連味】
はったりやごまかし。
「外連」の説明は、はてなキーワード(http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%B0%CF%A2)に詳しく
連けれん(アート)
演劇、歌舞伎で用いられる用語。ケレン。宙乗り、屋台崩し、田楽崩し、早変わり、引き抜きなど、派手で大がかりな仕掛け、観客を驚かせる演出をさす。初代尾上松助(一七四四〜一八一五)と、その養子三代目尾上菊五郎(一七八四〜一八四九)が完成させたとされる。
本道ではない、お客を眩惑させるものとして蔑称のニュアンスがあったため、一般的にもこけおどし、はったりと言ったような悪い意味で用いられた。
近年にいたり三代目市川猿之助が復活させて、スペクタクル性を評価する文脈でも用いられるようになった。
派手さと言うと少し下品なニュアンスもあるけれど、「いかに他人(あるいは世間などにも言い換え可)に歩み寄るか」「いかにダイナミックに感情を揺さぶるか」といったニュアンスが含まれるような気がする。
外連味はいい言葉。