- 2007-05-06 (日) 18:13
- Tags: programming, research
「ここがこうだからこうなってー
そうするとあれがああなるからー、この方法は駄目でー
ということはー、これのここをこうしてー、あれのあそことくっつけてー
あの例の部分をごにょごにょすれば何かそれっぽいものができるはず!よし!」
と、プログラミングし始めたんですよ。
「あーこの処理どこかに書いたことあったよなー、あのプロジェクトどこいったかなー
このフォルダか。違うなー。
ん?これ、なんかこのプロジェクト名、見覚えないけどイメージに近いなー。なんだこれ。
って、うわ!これは!」
なんかね、さあ今からコーディングしようと思っていたプログラムが、そこに既にできていた。
これぞ妖精プログラミング! ありがとう いつかの自分 妖精さん!
妖精プログラミング
自分が過去に書いたプログラムを忘れることで、再び同様のプログラムを書く際に「ああ!こんなところに完成品が!」という発見に感動し、人生に感謝するプログラミング法。そのさまがあたかも、深夜にこっそりと仕事をこなしてくれる妖精さんの仕業に酷似していることから名づけられた。
注意:妖精さんはコメント文を書いてくれない。
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