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5月 07

イヤホンの断線修理

せっかく高専生なので、イヤホンの断線を修理してみた。
イヤホンのコードの、あの赤とか緑の銅線、あれはリッツ線って呼ばれるものです。
リッツ線の表面はエナメルコーティングにより絶縁されてるので、単純に「コードを切って銅線を出して、より合わせて繋げる」って作業だけでは導通しません。
いやー知らなかった。
道理でなにも聞こえないわけだ。

こういうリッツ線の断線を修理するためにはコーティングを取り除いてやればいい。
方法はいろいろあるのかもしれないけれど、ライターで炙るのが一番簡単だと思います。
線が真っ黒になるので、少し紙やすりをかければいい感じ。

メーカーによって違うんだろうけれど、たいていの場合は赤い線がR、緑の線がL、その他がGNDみたいです。たぶん。
あとはそれぞれをそれっぽく繋げるだけ。
コーティングを取ってあるのでそれぞれの線が触れ合うことのないよう、注意してください。
ビニルテープか何かで絶縁すればいいでしょう。
面倒なのでハンダ付けはしなかったけれど、本当はするべき。

断線修理をなさるつもりなら、以下のページが画像付きで非常に参考になります。

posted on 2007-05-16 (水) 22:52 | Tags:

2 Responses to “イヤホンの断線修理”

  1. MATTARI DIARY Says:

    [diy]EX90が戻ってきた! 〜プラグ付近の断線からの回…

    EX90SLが壊れた?(^o^)/ – MATTARI DIARY からロングパス 前に音が出なくなったMDR-EX90SL(以下EX90)を修理してみたので報告。 (more…)

  2. バネツオ Says:

     イヤホンコードは右側が赤色コードで、レフト側が、緑のコードだと思います。 RCAピンコードと同じです。 修理しているのは、逆ではないでしょうか?・・・。 確認してみてください。

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