ヱヴァンゲリヲン新劇場版予告ムービー公開/千と千尋の神隠し考
■ EVANGELION.CO.JP
リンク先から、予告編映像に飛んだところにあります。
我関せずだったけど、なんかやっぱり見てしまうかもしれんな・・・
光の表現にこだわってる感じがするね。質感が好き。
最近、アニメ版エヴァをチラッと見る機会があったのだけれど、
もうずいぶん映像の古さを感じる。
でもナウシカ・ラピュタ・魔女宅っていつ見ても古くない。
不思議!
「千と千尋の神隠し」の舞台って、あれソープランドだよね?
湯女って娼婦って意味じゃなかったっけ?
などなど、ぼんやり考えたことがあったのだけれど、「ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 - 「千と千尋」はなぜ「湯女」なのか」にまとまってた。
宮崎監督本人が、風俗産業をテーマに置いていると発言しているそうな。
ちなみに、少女が娼婦に身を落として、自分や親の罪を贖うという物語は実は世界中のあちこちにある。お姫様や絶世の美女が苦界に落ち、我が身を男たちに与えていくが、本当の優しさにめぐり合った時、天女になって天に召されるという草紙だ。
この映画の場合、両親が犯したのは飽食の罪だ。オイラはこれは、89年まで続いた戦後日本の高度経済成長と飽食、享楽主義のツケが、90年代から続く底なしの不況として返ってきたこと、それが女性の就職難につながり、風俗産業という苦界に身を投じる必要性が増している状況を象徴していると思う。「プレミア」のインタビューで宮崎監督は現代日本の女の子が性風俗のあふれる社会で生きていかねばならない現状を語っている。
つまり、千は源氏名ってことになるのか。
千尋は小学四年生。
湯女の時代は江戸なので、十歳の娼婦っていうのも文化的にありっぽい。このへんはソースないけど。
あと、調べてる過程でわかったこと。
キャッチコピーは「トンネルのむこうは、不思議の町でした。」という糸井重里が有名だけれども、宮崎駿もコピーを作っていたらしく、それが「みんなの中にカオナシがいる。」というもの。
ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 - 「千と千尋」はなぜ「湯女」なのかでは、
「プレミア」誌のインタビューで鈴木プロデューサーは「カオナシは宮崎監督だ」と言っている。
とされている。



香ばしい匂いがしたのだけど、ここじゃないみたい
Posted at 2007.07.15 1:35 by エミネムがお金を数えてる 俺には、ドル札やからなんぼかわからへん お前、あんだけ社会にいちゃもんつけてんねんからお金は石やろ シドやったらなんも言わんでも河原で石集めてる
ストロベリーショートケイクスの映画版には石の神様が出てくるんです。
池脇千鶴に拾われるんです。
シドって聞くと、ヴィシャスより先に飛空挺が思い浮かぶ世代。
Posted at 2007.07.15 9:24 by masayashi