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2007.07.21

本日21時から「時をかける少女」

時をかける少女
■ 時をかける少女

これは本当に映画館で見てよかった。
ぼく的に瞬間最大風速は耳をすませばを越えるものがある。
これぞジャパニーズ・エンタテイメント・アニメーション。

映画館で見てよかったなー、っていう映画は、
内容を思い出したときにその映画館の状況やエピソードまで浮かんでくる。
この感覚は全ての映画に当てはまるものではないような気がする。

アイデン&ティティは舞台挨拶に行き損ねて3時間待ちで
秒速5センチメートルはトイレ我慢してたりいろいろで
時をかける少女は最前列しか席がなくて、でも最前列で見てよかった。
でもなんで全部テアトル梅田なんだ。
アニメ映画は打率高すぐる。

というわけで7月21日は21時から時をかける少女です。
問題はビデオ録画の方法がわからないってことか。

美しい魔闘家鈴木 発言集

「私が老人に変装したわけは 年寄りは私の最も嫌いな生き物だからだ
  最も嫌いなものに化けることで 自らの闘争心をさらに高めたのだ」

「老いは醜い! もはやこれは罪だ」

「私のことを人にしゃべるとき
  名前の前に美しいという言葉をつけるのを忘れるな」

「人は姿形のわからないものをおそれたり それにひかれたりして あれこれ想像するものだ
  神や悪魔が最もいい例ではないか」

「百年後 人々は口々に こううわさする
  『最も美しく 強く おそろしい魔闘家鈴木って
    きっとこんな顔よ いいえ こうかしら』
  それを思うだけで私は ゾクゾクワクワクするよ」

「美しい私の技の中で 最も気にいっている技のひとつだ」

「おやおや もう終わりかな ほかの999の技全部お見せしたいのに」

なんという鈴木。