2007.07.18

海遊館で撮ると、何でもかんでもフィッシュマンズふうになる。

地面にカメラを置いて撮るのが好きです。
たまに変な目で見られますがあなたのパンチラには興味がありません。

この色合いが好きなんだけど、なんて呼ぶのかわからないの。
誰かおしえてくだしあ ><

16日衛藤さんを囲む会、雨宿りの高島屋。

マクロで撮ると後ろにボカシを作れるみたい。
自然光の空気感は最強。でもぼく引きこもり。

合格したのでこいつらともおさらばなのだ。
ウェブ上での写真編集はPicnikってサイトが最強。
以下は主な機能。
サイズ変更・オート調整・コントラスト・彩度・明度・切り抜き・角丸・周辺に向かって暗くする
Flickrへのアップロード/ダウンロード。特に、Flickrの写真をそのまま編集できたりするのがすごい。
動作もサクサク。いい時代になったねー。
ここからはカメラのメモ。
なんかいろいろパラメータあるのね。自分なりの解釈だからかなり適当かも。
全オートだと、電源入れなおしたりした拍子にフラッシュ禁止が勝手に解除されてオートになってたりする。
フラッシュ使いたくないし、基本マニュアル固定でよさそう。
ISOはフィルムの感度(?)。80~800ってなってた。
ISOが高いと光に敏感→シャッター速度が短くなる→ブレにくいという考え方。ただし粒子状のノイズが出やすい。
逆に、ISOが低いとブレやすい。一般的にISOが低いほうが高画質にできる。
面倒だから100で固定しといてよさそう。800なんか使わん。あれって夜景とかに使うの?でも夜景撮らないし。
露出は特に気にしてない。どうせPCでいじれる。
露出が低い(高い)とシャッター速度が短く(長く)なる。
マニュアルで、シャッター速度を1~15秒にできる。
15秒とかいったいどうすればいいのかわからん。踊ればいいのか。
撮影モードで「ワンポイントカラー」っていうのが素敵。
任意の色以外を白黒にする。モノクロ+赤みたいな写真になる。
画像処理で再現できるけど、結構面倒な処理だから、撮るときに設定できるのは楽。
2007.07.17
大阪港でアイス食べて海遊館行って呑んで
寝て起きてメイド喫茶行って呑んでカラオケ行った
酩酊状態での
身に覚えのない怪我とかは減ったけど
身に覚えがあったところで
なにかが変わるものではないわけで
いやデジカメちょうたのしい。
でもパソコンでごにょごにょするの面倒。
このへんは徐々に最適化していこう。
ウェブアルバムの最大手ってどこなのかしらん。
fotologueはいいんだけど、写真のURLがなくてブログからアクセスできんのが難。
最近ずっと「怪しい伝説」見てます。時間つぶしにはお勧め。
「アメリカ版トリビアの種」みたいな番組。ただし三回に二回は銃出てくる。さすがアメリカ。
おそらくここから見れる。
ふと手の甲見たら「吉材くん」って書いてあった。
自分で書いたって、ちゃんと覚えてる。
でもぼくは「吉村くん」って書こうとしたんだ。
2007.07.14
■ EVANGELION.CO.JP
リンク先から、予告編映像に飛んだところにあります。
我関せずだったけど、なんかやっぱり見てしまうかもしれんな・・・
光の表現にこだわってる感じがするね。質感が好き。
最近、アニメ版エヴァをチラッと見る機会があったのだけれど、
もうずいぶん映像の古さを感じる。
でもナウシカ・ラピュタ・魔女宅っていつ見ても古くない。
不思議!
「千と千尋の神隠し」の舞台って、あれソープランドだよね?
湯女って娼婦って意味じゃなかったっけ?
などなど、ぼんやり考えたことがあったのだけれど、「ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 - 「千と千尋」はなぜ「湯女」なのか」にまとまってた。
宮崎監督本人が、風俗産業をテーマに置いていると発言しているそうな。
ちなみに、少女が娼婦に身を落として、自分や親の罪を贖うという物語は実は世界中のあちこちにある。お姫様や絶世の美女が苦界に落ち、我が身を男たちに与えていくが、本当の優しさにめぐり合った時、天女になって天に召されるという草紙だ。
この映画の場合、両親が犯したのは飽食の罪だ。オイラはこれは、89年まで続いた戦後日本の高度経済成長と飽食、享楽主義のツケが、90年代から続く底なしの不況として返ってきたこと、それが女性の就職難につながり、風俗産業という苦界に身を投じる必要性が増している状況を象徴していると思う。「プレミア」のインタビューで宮崎監督は現代日本の女の子が性風俗のあふれる社会で生きていかねばならない現状を語っている。
つまり、千は源氏名ってことになるのか。
千尋は小学四年生。
湯女の時代は江戸なので、十歳の娼婦っていうのも文化的にありっぽい。このへんはソースないけど。
あと、調べてる過程でわかったこと。
キャッチコピーは「トンネルのむこうは、不思議の町でした。」という糸井重里が有名だけれども、宮崎駿もコピーを作っていたらしく、それが「みんなの中にカオナシがいる。」というもの。
ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 - 「千と千尋」はなぜ「湯女」なのかでは、
「プレミア」誌のインタビューで鈴木プロデューサーは「カオナシは宮崎監督だ」と言っている。
とされている。
魚喃キリコのコミック『strawberry shortcakes』を原作に、映画監督の矢崎仁司、小説家の狗飼恭子(脚本担当)らにより映画化された。ストーリーは、フリーターの里子(池脇千鶴)、デリへル嬢の秋代(中村優子)、OLのちひろ(中越典子)、イラストレーターの塔子(岩瀬塔子)の4人の女性の日常をつづる。激しい濡れ場のためR-15指定。特にちひろ役の中越典子が顔射されるシーンと、秋代役の中村優子と菊地役の安藤政信のシックスナインのシーンが話題となった。2006年9月23日公開。(ストロベリーショートケイクス - Wikipedia)
あれ?濡れ場いらなくね?
相変わらず池脇千鶴が神すぎる。
カット割りなのか、そういう演出なのか、どうもテンポ悪いなーっていう印象。
あるいは原作を既読なので、話の筋を全部知っているからなのかも。
楽しめたけれど、他の監督で見たかったなーというのも正直なところ。
各キャラを四人の監督に取らせてオムニバスみたいに無理やりくっつける、ぐらいのチャレンジがあっても面白かったと思う。成立しないだろうことは目に見えてるけど、ほら、目に見えるものだけが真実じゃないって誰かも言ってるし。
「面白くなかった」ということはなかった。
でも、映像で見る必要がないと言わざるを得ない。
半分故意に「吸う期間」と「吸わない期間」を作って、その間でくねくねしてる生活なので
禁煙と言うと語弊があり、かと言って休煙とも違い、
まあとにかく煙草を持ち歩かない期間に入ったということです。
とりあえず最初の三日間だけ我慢できれば、あとは惰性でなんとかなる。
今二日目だけど、なんか今回はぜんぜん楽。もしかして雨とか関係あるのかしら。
「ご飯が美味しくなる」とかいう現象は全くないけれど、やっぱり寝つきと寝起きがいい。
何度か禁煙を試みた経験があれば、自分の中でそれなりにノウハウが蓄積されていくもので、
ちょっと整理してメモを残しておきます。
- 本数やニコチン含有量を減らすのは、意味が無いとまでは言えないけれど、「それやってて虚しくない?」って感じがするので、一気に断ってしまう。
- 寝てる間は煙草が吸えないので、禁煙は夜から始める。寝て起きたら自動的に禁煙数時間後になっている。
- 禁煙のきつさは、禁煙を試行した数に反比例するように思われる(経験上)。禁煙サイヤ人。一日に一箱吸う人は、一日三十回禁煙を失敗して、その分だけ強くなって帰ってくる。でもサイヤ人なので、負けて悔しい感覚は大事。理想はべジータ。
- 惨めにならないように。
- コーヒーやお酒は遠ざける。特にお酒は、開始後三日間は飲まないようにする。
- 「煙草を嫌いになる」のが、一番手っ取り早い。煙草を吸ってる人を見かけたら、その人の惨めな末路とかを想像する。他人の煙を吸ってしまいそうな状況のときは、しばらく息を止めてやり過ごす。喫煙家を遠ざけ、嫌煙家と一緒にいる時間を増やす。すごく自分勝手な方法だけれど、何を考えるかは自由です。
- 忙しいとき、ストレスが溜まりそうなときは、禁煙は無理。「難しい」じゃなくて、「無理」。
- ライターを持ち歩かない。これが結構有効。ライター買うのめんどくさいし。
- 荒行も有効。たとえば、お香を吸い込みまくるとか。
- ぼくは極度のめんどくさがりなので、「煙草買いに行くのめんどくさい」「ライター探すのめんどくさい」「煙草吸うのめんどくさい」「喫煙所まで行くのめんどくさい」「腕上げるのめんどくさい」っていう感覚に持っていければ勝ちパターン。人生の最大の敵はめんどくさい(「グリーンヒル」古谷実)だが、見方にできればすごく心強い。
- 煙草が中二病かどうかはどうでもいい。重要なのは、煙草が中二病だと思い込むこと。意思の強さとかどうでもいい。「うぇwww二十歳過ぎて中二病wwwwサーセンww」「おまwww自己管理とかwwww意志薄弱すぎワロタwwww」と思われたくないとか、そんな被害妄想的な負のパワーの方が強いんだから、利用する。