麻生太郎×ジョン・レノン
麻生太郎の「とてつもない日本」がブックオフで100円だった。
ああいう新書ってすぐに100円になってるのな。国家の品格とかもあったので、積読用にまとめ買いした。
麻生太郎は『65歳以上は高齢者』っていう枠組みからすると高齢者に入るわけだけれども、麻生太郎の年代っていうのはジョンレノンと同い年なんだ。ジョンが生きていたら、今ごろ何をしていたか?(オノさんはさいきん光の塔のオブジェを作ったとかなんとかでメディアに出てたけど)
みたいなことが書いてあって、なんていうか、驚いたというのが素直な感想になるのか。
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ぼくの好きな言葉に、『○○の前には○○がいない』という言葉がある。○○には人名なんかが入る。
ジョンレノンより前には、ジョンレノンはいない。
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夢日記。
エヴァの劇場版を見に行った。座席に現在のクラスメートがずらりと座っていた。そのグループに、どうしてか、16の頃の恋人が混じっていた。ぼくは不自然と自覚しながら彼女に気づかないふりをした。きっと炭酸を飲みすぎたんだ。むせるようなキャラメルポップコーンの匂い。
端の方に座って映画が始まった。ぼくはベスポジがわからずに、座席に横向きに寝転んでみたりしていた。しばらくして、お客さんたちが立ち上がり始め、劇場から出て行った。館内の火災警報が発生したので、チェックのために退出してくださいということだった。ぼくの知り合いたちは立ち上がらず、普通に映画を見ていた。ぼくは館内から出た。
トイレから戻るとロビーに先ほどの恋人がいた。不覚にも目が合ってしまい、ぼくの気づかない振りによる結界は簡単に敗れ去った。彼女を見て「ああ、なんだか変わったな。時間が経ったものな」と思ったけれど、何が変わったのかは判らなかった。なにやら二言、三言交わした気がする。彼女は館内に戻り、ぼくは赤っぽい照明の映画館から出た。出口のそばにはガチャポンが置いてあって、ぼくはそればかり見ていたので、ドアが手動だと気づかなかった。
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東京行きならず、バイトも決まらず。



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