- 2007-10-25 (木) 18:15
たまにはこういうことも書く。
さっき「アカデミック・ニート」っていう秀逸な単語を思いついた。
AVRの実験基盤改造してそのままビーコンに仕立て上げた。アセンブリわかんないからCで書けるのすごい助かる。組み込みってもっと泥臭いものだと思ってたのだけれど、予想よりもシステマティック。画像処理の方がよっぽど泥臭い。
あと、「ここのビット立てたらどうなるの?」っていう予備知識なしでの手探りデバッグが楽しい。最近PHPのコードをいじる機会があったのだけれど(ぼくはPHPわかんない)、知らない言語を手探りでいじるのって、やっぱり楽しい。プログラミングの醍醐味だと思う。まったく生産性とは関係ないんだけど。
PHP出版のPHPは、”Peace and Happiness through Prosperity(繁栄によって平和と幸福を)”の略らしいよ。
タイトルはおまけです。
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