- 2007-10-30 (火) 17:58
本格的に作業を開始したのが29日の午前10時ごろで、不眠有休で作業したのちに資料が完成したのが30日の午前10時ごろ、発表を終えたのが30日午前11時ごろなわけですが、やっぱり人間は寝なくちゃいけんよね。ストレスなのか、ちょっと精神面から体調にきてて「ああおれはSEにはなれんわなー」などと考えたりしたわけでした。
以下はだいたいグデグデなメモ。
スライド三枚目にはもう研究成果の動画を持ってくるというトップダウン的なアプローチをとってみた。聴衆の感触はだいだい良好だったけれど、どうなんだろう、使ってはみたものの良さ悪さみたいなものは見えてこなかった。発表側としては、やりにくい。けど動機の面ではスムース。
下はだいたいどんな感じのことを喋るかのメモ。通常は「背景・目標・手法・評価・検討」という順になる。
こういう形式のメモって実はかなり役に立つから、考えておくといいとおもうー。
結果(つかみ):「こんなものができたよー」「こんなことできるようになりましたよー」
目標:「こういうゴールでやりましたよー」
背景:「これってこういうシーンで需要あると思うのね。だからやってみたよー」
手法:「方法はこんな感じだよー」
評価:「できてるのかたしかめたよー」
(結果と重なる部分あり。むしろ重ねて「自分がやったから可能になったこと」を主張した方がいい)
検討:「これはできてたけどあれはできてないねー」「じつは裏側こんなのだよー」「がんばるよー」
なんかいまいちまとまらないので、とりあえず寝ます。プレゼンのtipsとかまとめたページどっかに作ってそこに書いていくわ。結構たまってきてるから。
Comments:2
- tanaken 07-10-31 (水) 9:50
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あの手法は斬新でよかったと思うお
問題はスライドでけたのギリギリすぎることじゃね? - masayashi 07-10-31 (水) 13:54
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あら珍しい。
その問題から、「通し練習なし、次のスライドに何が書いてあるかよくわからない状態で発表する」練習ができたwあの手法は山口さんあたりに叩かれると思ってたので、ほんと叩かれた後の言い訳とかも考えてたぐらいなので、びっくりだ。
みんなもう「研究どんなのかなー」っていうか「なんか面白いことないかなー」って発想になってきてる希ガス。











