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2007-10
『茄子 アンダルシアの夏』の続編が公開
- 2007-10-25 (木)
- Tags: 紹介

「ヴェルタ・ア・エスパーニャ」最終日前日に国民的英雄のレーサー、マルコ・ロンダニーニが突如の自殺。ぺぺのチームメイト、チョッチは同郷の先輩だったマルコの自殺により、レーサーとしての生活に疑問を感じはじめる。
そんな中、マルコの死の悲しみを胸に秘め、ぺぺ、チョッチほかチーム・パオパオビールはジャパンカップが開催される宇都宮に向かう。
来年でチームが無くなるパオパオビールだが、初来日で地元の応援もあり、チームはレースを前に意気が上がる。しかし、レース前日、チョッチはポイントのために強いられる苦しいレース生活から来年で引退することをぺぺに告白する。しかし、ぺぺは自分は「ポイントじゃなく、勝つために生きている」とチョッチの言葉に耳を貸さない。
果たして、チーム・パオパオのレースの行方は? 勝者は誰なのか? 熱戦の火蓋が切って落とされる!
中途半端にOVAにするんなら、自転車関係のスポンサで地上波でやればよかったのに。万人受けするだろうし。前作がすごく気持ちのいいエンタテイメントだったので期待はしてる。機会待ち。
via: 茄子 スーツケースの渡り鳥
DiscとDisk
disc
オーディオCD、CD-R、DVDなどの光学式メディアを指す。
つまり、二枚組みの音楽CDなんかはdisc1, disc2となる(よくごっちゃになってます)。
disk
フロッピーディスク、コンピュータのハードドライブのディスク、iPodなどの磁気媒体を指す。
(記事中では単にiPodとなっていますが、現在これに当てはまるのはiPod Classicのみですね)
どちらもも円形だが、“disk”は通常はなんらかのケースで覆われている。
via: “disc”と“disk”の違い
RADIOHEAD - In Rainbows
- 2007-10-24 (水)
- Tags: music
Radioheadの2007年10月10日発売の新作アルバム『In Rainbows』は、価格がUP TO YOU(お好みで)という凄まじくユニークな販売方法を取られています。彼らの近況はよく知らないのだけれど、どうもレーベルと契約していないみたいですね。今のところ入手はネットでのダウンロードのみとなっているようです。
「ネットで音楽をばらまこう!気に入ったらお金ちょうだい><」っていうモデル自体は見慣れたものなのだけれど、これをRadioheadがやったということに意味があるんじゃないかと思う。京都駅の本屋で立ち読みした後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)のエッセイに「ぼくらの世代のバンドマンはみんな、トム・ヨークになりたがっている」と書いてあったのを、ぼくはたびたび思い出す。
『In Rainbows』はinrainbows.comからダウンロードできる。方法は【Radiohead “In Rainbows”に関するマンボージャンボーと、購入方法 - after game over】が詳しい。価格は自分で決めてくださいということは、無料にもできるということ。「ぼくはあなたの音楽にこれだけのお金を払うよ」ってことですね。支払いはクレジットカードのみで、ぼくはカード持ってないので残念ながら無料でのダウンロードとなった。
全体的にはアンビエント色の強いポストロック。『15 Step』はきもちよすぎる。きざんだ上からラッピングするような、Radioheadの得意分野的な曲。
『Nude』のフィッシュマンズ的な浮遊感とベース。
『Weird Fishes/Arpeggi』は、なんだろう、どこかで聞いた気がする。
『Jigsaw Falling Into Place』が気になった。なんというか、音の置き方がとてもジャパニーズロック的というか、Rockin’on的。このアルバムにおいては異色と言えるが、ずれた感じはしない。
『videotape』を口ずさんでしまう。
You are my center when I spin away / Out of control on videotape / on videotape / on videotape …
以下の考察も、とても面白い。あとで試す。
Radioheadの『In Rainbows』と『OK Computer』に隠された謎:『01』と『10』 - sta la sta
ちょっとプレイリストだけ引用してメモを残しておく。
1. Airbag (OK Computer)
2. 15 Step (In Rainbows)
3. Paranoid Android (OK Computer)
4. Bodysnatchers (In Rainbows)
5. Subterranean Homesick Alien (OK Computer)
6. Nude (In Rainbows)
7. Exit Music (For A Film) (OK Computer)
8. Weird Fishes/Arpeggi (In Rainbows)
9. Let Down (OK Computer)
10. All I Need (In Rainbows)
11. Karma Police (OK Computer)
12. Fitter Happier (OK Computer)
13. Faust Arp (In Rainbows)
14. Electioneering (OK Computer)
15. Reckoner (In Rainbows)
16. Climbing Up The Walls (OK Computer)
17. House Of Cards (In Rainbows)
18. No Surprises (OK Computer)
19. Jigsaw Falling Into Place (In Rainbows)
20. Lucky (OK Computer)
21. Videotape (In Rainbows)
22. The Tourist (OK Computer)
歌詞はこのへん。
呼吸
画像クリックで飛べます。
渡邊恵太のWebページ|persistent.orgのページ内、MediaLab作品の模倣(CSS/Javascriptでの実装)。
個人的にすごく衝撃を受けた作品だったので、最近Javascriptを触ったときに「ああこんな便利な関数があるんだなあ。じゃああれ実装できるなあ」と思って、その勢いでやってしまった。ここに感謝の意を示します。ちょう尊敬!
単純な明滅に、情報が乗り、感情にデコードされる。意思めいたものすら感じる。じっと見つめる。線が消える。現れるまでの時間が、気のせいか先程よりも長い。不安?
ぼくはこれを模倣して(つまり、約一画面分のコードを書いて)、また新たなことに気づいた。
書かないけど。楽しい。
すごく考えさせられるところの多い作品。
関係をせまると、あなたは紳士じゃないといわれる
- 2007-10-22 (月)
- Tags: 引用
関係をせまると、あなたは紳士じゃないといわれる
関係をせまらないと、あなたは男じゃないといわれる
たびたび部屋を訪れると、もっと1人の時間がほしいといわれる
あまり部屋を訪れないと、二股かけているのかといわれる
はやりのカッコいい服を着ると、あなたって流行にふりまわされて軽薄といわれる
はやりのカッコいい服を着ないと、あなたってダサダサで恥ずかしいといわれる
話を聞きながら発言すると、黙って聞いてよといわれる
話を黙って聞いていると、なにか言ってよといわれる
待ち合わせに30分遅れていくと、30分も待たせるなんてひどいといわれる
自分が30分遅れると、30分ぐらいなによといわれる
やきもちをやくと、しばられるのはいやという
やきもちをやかないと、もう愛はないのかという
そうだねと賛成すると、自分の考えがない人ねといわれる
そうじゃないと反対すると、理解がない人ねといわれる
愛してるよと言うと 口の軽い人ねと言われる
大好きだよと言うと それだけしか言えないのと言われる
墓に供え物をすると 君は無視する
僕は泣いているのに 君は安らかに笑っている
JOJO×乙一

乙一がジョジョ第四部・杜王町のセカンドストーリーをノベライズ。
乙一すごい久しぶりなー。たしかに、第四部と乙一は空気感がすごくしっくりくる。
期待せざるを得ない。
via: □□ JOJO×乙一 □□
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