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2007-11
撮影なげーよー
日曜まで泊まりで撮影です。加茂らへん。
山にこもったりするので、連絡とれないかもしれません(willcomだしねー)。
未整理の写真が溜まってる。700枚くらい。
「撮る方が楽しいなら、編集も公開もせずにずっと撮ってればいいんだ」っていう理屈の矛盾点を探してみよう。
来年にね。来年ね。

ラブホテル撮影隊。

20代後半のおっちゃんに裸で迫られてきました(非性的な意味で)。
ゆらゆら帝国のライブ(なんばHatch)行ってきた
友人にお誘いを受け、ゆらゆら帝国のライブ(なんばHatch)に行ってきたのです。だいたい500人くらい。感想は「妖怪だった」。お客さんの反応も面白くて、ステージ登場時から「なにあれきもちわるい!」、一言MCをすれば「うわ!しゃべった!坂本が普通にしゃべった!」などという声が聞こえる。しゃべった!て。いや思ったけども。愛しながら戸惑ってるんだよみんな。千代はサングラスしてた。
ステージを照らすライトが「左上から緑+右上から赤」とか「紫+黄」とかの変態的な組合せだったんだけれど、それがものすごく似合う。あれ人間界じゃない。
ライブ開始から六曲ほどは、新アルバム『空洞です』のナンバー。
いやあ、いいあんばいにまったりしてるなあ。若干物足りないけれど、今日はこんな感じでもいいなあ。
などと考えておったら、いきなり「夜行性の生き物三匹」。あの三味線フレーズが流れた瞬間、会場に生じたpの発音練習のように弾ける空気感といったら、もう。そのまま「発光体」「ゆらゆら帝国で考え中」などのキラーチューンが続いて、流れのまま前へ前へ進んで揉みくちゃにされる。ぼくは跳ねてるときに何度も肩で後ろのお客さんにアッパーをくらわせてしまう。あれ、ぼくだけだったら恥ずかしい。痛そうよねー。女の子弾けすぎ。でもキュートだからもっと弾けろー。
「無い!」は生で見るとすごい。あのギターフレーズを弾きながら歌う技巧も変態的なら、後半のノイズに近い轟音も変態的。ほんと耳レイプだなー。『な・ま・し・び・れ・な・ま・め・ま・い』聞きたくなった。三人でどうしてあんな厚みのあるノイズ出せるんだ。
曲順とか覚えてないんだけど、突然に坂本さんが「今日はありがとう。そろそろ終わります」とぼそぼそ言って、最後の二曲が「ひとりぼっちの人工衛星」と「空洞です」。この二曲は絶対やるはず、どこに持ってくるんだろうと思ってたらラストかー。「ひとりぼっちの人工衛星」がものすごくよかった。口半開きで、棒立ちに近かった。これは忘れないな、とおもった。
さらりと流れて、さらりと終わって、「バトンタッチ」という表現そのままに「空洞です」へ繋がる間に、拍手すらできなかった。ラスト二曲に挟まれた隙間が、あのライブのいちばんいい瞬間だった。どうしてだか「きれいだなあ。なんだかよくわからないけれど、ぜんぶ、きれいだなあ」とおもった。
ライブ後に友人は「『空洞です』がエンドロールみたいだった」と言っていた。その通り。退屈でも虚無でもない感じは、エンドロールに近いのかもしれない。
Autumn Leaves まとめ
スタンダード・ジャズのAutumn Leaves(邦題:枯葉)をいろいろ集めたら、なんだか面白い感じになったのでまとめたよー。
Bill Evans Trio
定番の定番。Autumn Leavesと聞いて初めに浮かぶのはビル・エヴァンス。
Keith Jarrett Trio
呻いてますジャレット。
Miles Davis
モダンの頃のマイルス? アートワークも素敵。
ベース、ギター×2
フランスのアマチュア(?)。ごきげん。ギター初めて聴くけどすごく合うねー。ネスカフェって感じ。
中盤から録音状態が変わるのか、すごくいい音になります。
Barney Kessel
ビロードのようなシックさ。聞きやすい。
Stanley Jordan
エレキギター両手タッピング。ベースすごい。
伊東ゆかりの歌う「枯葉」 (1978.11)
日本らしいなー。
他にも名演奏がいっぱい上がってると思うので、見つけたら教えてくださいな。
「超」手帳法(野口悠紀雄)読了メモ
- 「超」手帳法 (「超」整理手帳シリーズ)
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- 発売元: 講談社
- 価格: ¥ 1,365
- 発売日: 2006/10/03
- おすすめ度

所感
「超」整理法の流れから、ざっくりと読みました。手帳うんぬんというよりは、タイムマネジメントのHOW-TO本。特にハードワーカーを対象としている印象を受けた。
「超」整理手帳ってものがあることを知らずに手に取ったので、その存在を知ったときは「ああ、要するに著者が作った手帳の販売促進本か」と疑念した。しかし中身ではタスク管理やスケジューリングに関する普遍的なことを扱ってる項目やコラムが多く、特に嫌な気はしなかった(かと言ってその手帳を使う気にもならなかったけれども|実際に使用していないので、この方法の有効性については何とも言えず)。
野口悠紀雄氏の「超」シリーズで述べられている概念をざっくりと知るには良い本だと思う。内容が普遍的であるが故の物足りなさのようなものは感じた。
予定の可視化と一覧性/メモ魔になれ/To-Doを活用せよ/ITとうまく付き合え
以下は読了メモ。
最近の初音ミクすげー!と思ってたら人間はもっと凄かったという話
くじら12号(JUDY AND MARY)のカバーが似すぎて鳥肌もの。
調教ってすごいねー。なんかいっぱいハックが生まれてるみたいですね。息継ぎとか。
逆に言えば、まだ完成度を上げるためには「技」(それも裏技に近いようなハック)が必要とされている段階ということ。
五年後が楽しみです。
YouTube - 初音ミク/魔笛:夜の女王のアリア2 [STEREO]
最近のミクでは、このあたりの動画もクオリティに驚かされた。オペラとかクラシックは合うね。
音階やリズムはむちゃくちゃ正確だしね(正確さ=良さなのかという議論はさておき)
バッハやモーツァルトを歌わせた作品も、個人的に気に入ってます。
ただ、↓を見てしまうとやっぱり「人間やべー!」と鳥肌を立てずにはいられない。
YouTube - Diana Damrau as Queen of the Night II
なんというチート。
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