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2007.12.04

ルー大柴先生に習う恋空の読み方

恋空という携帯小説が中高生の間で流行っているらしいです。
たいていの小説はカバンとか使えば携帯できるので、携帯小説ってどういうことだーと思っていたら
どうやら執筆も携帯で行われているようですね。すごいね。
携帯ソースコードの登場も時間の問題ですね。
恋空はこちらから読めちゃうみたいです。

携帯小説を文学と認めるか否かで議論が起きたり起きなかったりしてますが、このように偏った読書遍歴を持つぼくのスタンスとしては、まあ割りとどっちでもいいんじゃないかなーといった感じで、「文学だろうが何だろうがタラコスパゲティが美味しかったりビールが美味しかったりすればそれでいいんじゃないかなー」などと世界の中心でメールを打つその手に握られているのは携帯電話ではなくw-zero3なわけです。

上の文を要約すると、
まず「携帯で撮った写真が賞を取った」と想像して、
そのあと「携帯で書いた小説が賞を取った」と想像して、
うんうんと唸ってから、焼き鳥屋さんに行けばいいんじゃないかなーということです。
ぼんじり食いたい。

とにかく恋空なのです。恋空を読まなくてはいけません。
なにしろ、涙で携帯電話が壊れたりするらしいです。すごいですね。
涙の塩水は高い電導性を有しているので、携帯電話なんてひとたまりもありませんね。
さあ恋空を読みましょう。

「あ~!!超お腹減ったしっ♪♪」

待ちに待った昼休み。
美嘉はいつものように
机の上でお弁当を開く。

学校は面倒。

だけど同じクラスで仲良くなったアヤとユカと一緒にお弁当を食べるのが唯一の楽しみなのだ。

困りました。早くもいろんな意味で涙が溢れそうです。
こんなときこそルー大柴先生の御力を拝借しましょう。
都合のいいことに、インターネットにはルー語変換という非常に楽しいサービスがあります。
たとえば最近ぼくが感動した話として堀辰雄の『燃ゆる頬』という素晴らしいお話があるのですが、これをルー語に直すとこのようになります
おおまかに言うと、こういうサービスです。

さあ!助けてルーさん!

「あ?!!超お腹減ったしっ♪♪」

待ちに待ったランチブレイク
ビューティ嘉はいつものように
デスクのアッパーパートでお弁当をオープンする。

スクールあせるはトラブル。

だけどセイムクラスで仲良くなったアヤとユカとトゥギャザーにお弁当をイートするのがオンリーの楽しみなのだ。

(中略)

高校に入ってすぐにカラーしたブライトなライトブラウンのストレートヘアー。
ほんのりとライトなメイクがまだあまり馴染んでいないトゥデイこのタイムひらめき電球

ジュニアハイスクールブーケ1からコモンライフを送ってきた。

普通にフレンドもいた。
普通にラブ合格もした。

付き合った人数は三ヒューマン。
メニーなのか少ないかなんてわからない。

だけど共通してるのは
どれもショートタームでフィニッシュロケットしをインフォームしているということ。

読める・・・いや、読ませる・・・ッ!!
これで皆さんも恋空を読むことができ、ハッピーですね
ありがとうルーさん!
エンジョイ!