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2007.12.17

CO2の高木作品に出演することになりました

水面下でくねくねと動いておりましたが、もう明日にはクランクインらしく、そろそろ書いてみるかーってなわけで、日記がてらに報告しておきます。

2007-08-24_21-39-33.jpg

高木監督と作品の紹介がこのあたりにあります。えらい睨みを効かせてますが、たぶん炭酸を飲みすぎたんでしょう。本人は画像の通り視界が暖かくなるようなナイスガイです。さいきんは相当テンパってるようですが。眉が片方だけ上がっているのはたまたまです。

企画のあらすじ
今日もネットカフェで寝泊りする30男・イグサは派遣で工場に勤務するコミュニケーション不全者。
衝動的な行動で揉め事も尽きない。同じく揉め事が尽きない家出少女・クシマと出会い、ホテルに行くが、何もせずに別れる。以来、イグサはクシマを恋人のように勝手に思い込むが、連絡手段を持たない家出娘・クシマと再会する術が無い。一方、クシマは町の不良たちに襲われそうになる所を気弱な青年・キクチに助けられた事から行動を共にする。
コミュニケーションが一方通行な人たちがすれ違う中、イグサの隠された過去が明かされる・・・

というわけで、気弱な青年・キクチ役のコバヤシです。三年ほど前にお手伝いした作品の主役さんも「キクチくん」だったんですが、そのへんとちょこちょこと連携を持たせてるみたいです。そういうやり口大好き。二度目の菊池役ですね。

CO2っていうのはシネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビションの略らしいんですけど、まあそんなことはどうでもいいですね。早い話が、映画製作のサポート団体らしいです。「大阪市映像文化振興事業」と冠しているあたり、結構でかいプロジェクトみたいです。

で、感覚基地のお父さんである高木監督が、ここの企画コンペに受かったらしいのですね。助成金50万ですってー。おめでとー!見るの楽しみにしてるねー!とか言ってたら突然彼から電話で「きみ出ちゃいなよー」みたいなことを言われまして、ぼくは学校の研究室横の非常階段で寒さに震えながら「ええよー」みたいなことを言ったわけですね。髪切られたりして現在に至る。

助成金ってことはつまり、ぼくたちが血の涙を流す思いで納めた税金が、ぼくの交通費や食費になったりするわけですね。まあぼく大阪市民じゃないので納めてないわけですけどね。ありがたいことです。

プロジェクトの大きさもさることながら、やっぱり役者さんたちも本物を用意しているみたいで、みなさん演劇や映画関係者ばっかりなんですよね。でもぼく学生さんなんですよねー。電子情報工学専攻なんですよねー。困ったね。どうしようかね。有名どころで言うと、チョップリンさん(松竹芸能)とか、ヨーロッパ企画の中の人とか。なんか「演技できなさっぷりがたまらない」とか言われてましたが、迷惑かけない程度にくねくねしたいと思います。年末にかけて撮影です。

最近おもしろかったページ

おとなのひとにいってほしかった24のこと

tumblr経由のネタ。
via: sleepers,awake!

おとなのひとにいってほしかった24のこと
  1. 「世界は自分を中心にはまわっていない」
  2. 「何をしていいのか分からないといってはいけない」
  3. 「反抗するならほんとうの反抗をしなさい」
  4. 「ひとと同じことをしてはいけない」
  5. 「同じところにいてはいけない」
  6. 「今見ているものは見えているとおりではない」
  7. 「よいことなんていつまでも続かない」
  8. 「とにかく終わらせなさい」
  9. 「自分の得意なこと以外はしてはいけない」
  10. 「ゼロからスタートしてはいけない」
  11. 「3年間ぐらいは捨ててしまいなさい」
  12. 「生きていることなんかには意味はない」
  13. 「よいことからは逃げまわろう」
  14. 「自分がやっていることをひとに話してはいけない」
  15. 「友だちはいらない」
  16. 「今日はないと思いなさい」
  17. 「出遭いは二度とない」
  18. 「マイペースでやってはいけない」
  19. 「一番になってはいけない」
  20. 「上をめざすな」
  21. 「背伸びをしなさい」
  22. 「自分ひとりでできることは何ひとつない」
  23. 「自分のことは考えるな」
  24. 「一番大切なことは想いをお使いに出すこと」

太字は勝手につけました。
各項目についての要点はこのあたりに。

おとなのひとにいってほしかった24のこと
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