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ぼくはM-1放送時に心斎橋のレストランの前で女の子の手を取り革ジャンから逃げ出したりしていましたが

  • 2007-12-26 (水) 12:47
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「毎年、年末年始って馬鹿みたいに忙しいよねー。だいたいこの時期は論文前でテンパってるか、やたらバイト入ってるかだし。こんな時期に大掃除とかお正月とか、クリスマスとか初詣とか、あんないつでもできるようなイベントやるのはどうかしてると思う」

というようなことをボヤキながら少人数で温泉など行ってみたりしておりました。言うほど忙しくもないようです。
特に大掃除や初詣あたり、「これどうしても今やらないといけない? 一年で一番暇がない今? なんか不毛じゃね?」などと思わないでもないですが、よく考えたらそう愚痴ろうと愚痴るまいと、どちらにせよ大掃除なんて毎年していないわけですね。今年の30日、31日は撮影だそうです。
ぼくは『年末年始』の選択科目は取っていません。

今日は丸一日あいたので学校にでも行こうか(最近は「今日は休みだから学校にでも行こう」という思考パターンになってきています)と思ったのですが、なにやら目が覚めると11時で断念し、部屋のモノを少なくしたり、コーヒーをハンドドリップで淹れたり、積読の山をアッチからコッチに動かしてまたアッチに戻すなんてことをしようと思索しておったところ、現在は一週間ほど溜めたRSSを消化しておるわけですね。これを書き終えたら、ドグラマグラの著作権期間が終了し青空文庫で公開されているらしいので、そっちをひやかしてみようかと思っています。

世の中は動いています。世の中の流れに取り残されることなくついて行けとは言いますが、実際には自分も世の中って奴に勝手に乗っかって移動しているようで、特に何か世の中についていく努力をしないと困るということはあまりないようです。いい世の中ですね。

ぼくはM-1放送時に心斎橋のレストランの前で女の子の手を取り革ジャンから逃げ出したりしていましたが(撮影で)、今ちゃんとM-1の優勝者が食パンマンとかハンバーガー仮面とかいうような感じのに決まったということも知っています。
最近なにかと耳にするガル曽根ちゃんとかいう人が何か食べてるところも初めてテレビで目にすることが出来、「あーガル曽根ちゃんねー。あれすごいよねー、プリンとかね、ちょう食うもんね。」なんてコメントをすることもできるわけですね。結構な世の中ですね。
ぼくは結構本気で「ギャル曽根」だと思っていた時期がありましたよ。あれはガルウイングの開閉の挙動が大食いのメタファになっているんですね。

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