2007.12.15
Wiiリモコンで安価にタッチペン的なシステムを構築
うわー。すげー。
wiiリモコンの先端には赤外線のみを通すフィルタの付いたカメラが内臓されてまして、そいつでディスプレイ面に反射した赤外線を検出してるってことでしょうな。仕組みはシンプルなんだけどインパクトあるなー。
via: Wiiリモコンでなんでもホワイトボードに変える魔法のような動画 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
作成者はカーネギーメロン大のJohnny Lee氏。他にもテンションの上がるwiiハック動画があがっていたので、以下に列挙します。
2007.12.14
emaさんがカンファレンスやるってさー
■ さらけ出して得るもの失うもの - ema log (2007-12-13)
とりあえず、higeconf2008 あらため、「名称未定」なイベントを遅くとも3月には開催したいと思います。と宣言しておく。
(中略)
関東ばっかりずるいよ。
上記のエントリの通り、emaさんが関西(生駒あたり)でカンファレンス的なイベントを開いたりするらしいです。 higeconf2008 がアレだったら emaconf2008 でいいんじゃね。エマカンやね。
内容は基本的になんでもありらしいです。技術系が多数になるかもしれないし、ならないかもしれない。たぶんぼくも何か喋りに行くことになりますー。とりあえず今思いついたのは、カメラネタ・良書紹介・コーヒー考あたりかな。1月末までは大きい動きができないので、それ以降だとありがたいです。
発表/聴講問わず興味のある人はここのコメント欄かemaさんとこに反応くださいな。
2007.12.10
石黒アンドロイド動画
石黒浩教授(大阪大学知能ロボット学研究室/ATR)の特集番組がアップされてましたので紹介。
後半にCB2の映像もあります。初めて動画で見た。
あいつやばすぎる。Aphex Twinのプロモかと。
すごく意義のある研究なんだけど、背景の説明がないと、たちの悪い冗談にしか見えないね・・・
■ニコニコ動画(RC2)‐ロボットに人間を感じる時・・・
見るからに機械らしいロボットに比べて、人間を模したロボットは”触りにくい”という点がすごく面白い。「誰かが自分のアンドロイドをぐりぐりいじめると、腹が立ってくる」っていうのも、学問として興味深い。
ぼくは当初この問題を、ネトゲなどのインタラクティブなアバターを用いるシステムにも起こっているものと同様の現象だと思っていたのだけれど、ちょっとわからなくなってきた。というのは、アバターの例は単に行動を阻害されることに対する苛立ちであるのに比べ、アンドロイドの例は生理的な嫌悪感に近いということが思い浮かんだから。ちょっと無理のある関連付けだったかー。
そうそう、例えば石黒教授の奥さんにアンドロイドを触ってもらったときに、石黒教授がどのように感じるのかを、ぜひ実験してみてほしい。たぶん嫌な感じはしないと思うんですよね。
もう一点、思い浮かんだこと。女性型のマネキンあるじゃないですか。あれの胸、触れますか?
ぼくの場合は胸はいけると思うのだけれど、たとえば下着を脱がせろとかになるとギブアップすると思う。
それってある種当然のことなんだけれど、突き詰めてみるとやっぱり不思議なんだよねー。
外見と動作が「人間にきわめて近い」ロボットと「人間と全く同じ」ロボットによって引き起こされると予想される嫌悪感の差を不気味の谷と呼ぶ。
不気味の谷現象 - Wikipedia
2007.12.09
誰に会いたい?
毎年お知らせしていますが、12月8日はジョンレノンの命日です。
先週の撮影中、待機していたときに他の役者さんたちと話していて思ったのだけれど、「誰に会いたい?」という問いはとてもおもしろい。
はじめは椎名林檎、浅野忠信、スティーブジョブズ、村上春樹、トムヨーク、天皇陛下、荒木飛呂彦あたりの名前がぽんぽんと出るのだけれど、最後にはやっぱりジョンレノンが残った。あと坂本竜馬。仏陀。ダヴィンチ。未来人。あたり。具体的に考えてみると、思ったより少ない。
「浅野/chara夫妻と朝食を同席していたら、小林聡美が食パンを焼いてくれて、YUKI/YO-KING夫妻が遊びにやってきて、もうなにを喋ったらいいのか分からなくなってしまいたい」という素晴らしいシチュエーションも。
「自分に会いたい」っていう答えは優等生。







