2007.12.07
どうにもならないことなんて どうにでもなっていいことと 誰かが歌ってた
やさしいあなたが望むならば 心臓さえ切り取ってあげる
誰も認めない恋ならば やけに盛り上がっていく 逆効果
- 小島麻由美 サマータイム
- - -
どうにもならないことなんて どうにでもなっていいこと
先生たちは僕を 不安にするけど
それほど大切な言葉はなかった
- THE BLUE HARTS 少年の歌
- - -
ヤバイ。宇宙ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
宇宙ヤバイ。
まず広い。もう広いなんてもんじゃない。超広い。
広いとかっても
「東京ドーム20個ぶんくらい?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろ無限。スゲェ!なんか単位とか無いの。何坪とか何ヘクタールとかを超越してる。無限だし超広い。
しかも膨張してるらしい。ヤバイよ、膨張だよ。
だって普通は地球とか膨張しないじゃん。だって自分の部屋の廊下がだんだん伸びてったら困るじゃん。トイレとか超遠いとか困るっしょ。
通学路が伸びて、一年のときは徒歩10分だったのに、三年のときは自転車で二時間とか泣くっしょ。
だから地球とか膨張しない。話のわかるヤツだ。
けど宇宙はヤバイ。そんなの気にしない。膨張しまくり。最も遠くから到達する光とか観測してもよくわかんないくらい遠い。ヤバすぎ。
無限っていたけど、もしかしたら有限かもしんない。でも有限って事にすると
「じゃあ、宇宙の端の外側ってナニよ?」
って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。誰にも分からないなんて凄すぎる。
あと超寒い。約1ケルビン。摂氏で言うと-272℃。ヤバイ。寒すぎ。バナナで釘打つ暇もなく死ぬ。怖い。
それに超何も無い。超ガラガラ。それに超のんびり。億年とか平気で出てくる。億年て。小学生でも言わねぇよ、最近。
なんつっても宇宙は馬力が凄い。無限とか平気だし。
うちらなんて無限とかたかだか積分計算で出てきただけで上手く扱えないから有限にしたり、fと置いてみたり、演算子使ったりするのに、
宇宙は全然平気。無限を無限のまま扱ってる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、宇宙のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイ宇宙に出て行ったハッブルとか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。
- 宇宙ヤバイ
- - -
無線が切れた
さよならをした
君の上で 今日まで 見て いた
役目を終えた
さよならをした
軌道をそれ さあ行こう 果て まで
さよなら 緑
さよなら 引力
さよなら 海 野 谷 山 丘
好きな 人
好きな 場所
好きな 星
つぎは 月
つぎは 火星
つぎは
- ゆらゆら帝国 ひとりぼっちの人工衛星
2007.12.04
恋空という携帯小説が中高生の間で流行っているらしいです。
たいていの小説はカバンとか使えば携帯できるので、携帯小説ってどういうことだーと思っていたら
どうやら執筆も携帯で行われているようですね。すごいね。
携帯ソースコードの登場も時間の問題ですね。
恋空はこちらから読めちゃうみたいです。
携帯小説を文学と認めるか否かで議論が起きたり起きなかったりしてますが、このように偏った読書遍歴を持つぼくのスタンスとしては、まあ割りとどっちでもいいんじゃないかなーといった感じで、「文学だろうが何だろうがタラコスパゲティが美味しかったりビールが美味しかったりすればそれでいいんじゃないかなー」などと世界の中心でメールを打つその手に握られているのは携帯電話ではなくw-zero3なわけです。
上の文を要約すると、
まず「携帯で撮った写真が賞を取った」と想像して、
そのあと「携帯で書いた小説が賞を取った」と想像して、
うんうんと唸ってから、焼き鳥屋さんに行けばいいんじゃないかなーということです。
ぼんじり食いたい。
とにかく恋空なのです。恋空を読まなくてはいけません。
なにしろ、涙で携帯電話が壊れたりするらしいです。すごいですね。
涙の塩水は高い電導性を有しているので、携帯電話なんてひとたまりもありませんね。
さあ恋空を読みましょう。
「あ~!!超お腹減ったしっ♪♪」
待ちに待った昼休み。
美嘉はいつものように
机の上でお弁当を開く。
学校は面倒。
だけど同じクラスで仲良くなったアヤとユカと一緒にお弁当を食べるのが唯一の楽しみなのだ。
困りました。早くもいろんな意味で涙が溢れそうです。
こんなときこそルー大柴先生の御力を拝借しましょう。
都合のいいことに、インターネットにはルー語変換という非常に楽しいサービスがあります。
たとえば最近ぼくが感動した話として堀辰雄の『燃ゆる頬』という素晴らしいお話があるのですが、これをルー語に直すとこのようになります。
おおまかに言うと、こういうサービスです。
さあ!助けてルーさん!
「あ?!!超お腹減ったしっ♪♪」
待ちに待ったランチブレイク。
ビューティ嘉はいつものように
デスクのアッパーパートでお弁当をオープンする。
スクール
はトラブル。
だけどセイムクラスで仲良くなったアヤとユカとトゥギャザーにお弁当をイートするのがオンリーの楽しみなのだ。
(中略)
高校に入ってすぐにカラーしたブライトなライトブラウンのストレートヘアー。
ほんのりとライトなメイクがまだあまり馴染んでいないトゥデイこのタイム
。
ジュニアハイスクール
からコモンなライフを送ってきた。
普通にフレンドもいた。
普通にラブ
もした。
付き合った人数は三ヒューマン。
メニーなのか少ないかなんてわからない。
だけど共通してるのは
どれもショートタームでフィニッシュ
しをインフォームしているということ。
読める・・・いや、読ませる・・・ッ!!
これで皆さんも恋空を読むことができ、ハッピーですね
ありがとうルーさん!
エンジョイ!
2007.12.03
仮クランクアップです。撮影総日数は九日間。
関係者の方々はおつかれさまでしたー。
映画関係は早くも次のプロジェクトが水面下で動いているとかいないとか。
今週は学会の予稿を書く(ためにまずは評価実験から)。締め切りは10日。
来週は学位取得試験のために画像処理工学基礎のお勉強。試験は16日。
それらと同時進行で、次の撮影手伝いのための打ち合わせ。
↓寄稿した
感覚基地のみなさん最近いかがお過ごしでしょうか - また卒業制作を撮られてきました