2008.01.22
【攻殻~電脳コイル~どころではない~ (ry 】について訂正
こんにちは、涙目です。作者様のソースコード公開に期待しながら、頑張って英語論文を読みましょう。
先日の記事内にて、このような記述がありました。
記事コメント/ブログコメントにも「ソースコード公開に期待!」の声は高まっています。

m9(^Д^)プギャーーー!
jun 08-01-21 (月) 21:03
(前略)
※作者のページを見ると、年末までにはソースコードを公開したいと書いていたのが、Isis Innovation社(オックスフォード大学で開発された技術を商用化する会社のようです)にライセンスすることになったようですね。
A few people have asked if the source code for the tracking system is available. It isn’t yet, but we will be making it available in the near future. It will take some time to get the code in a distributable state
but I hope to release it before the end of the year. Update: We’re discussing licensing possibilities with Isis Innovation (the university’s technology transfer company) and deciding how best to proceed.(quote: Georg Klein Home Page)
上記英文の超訳:
『このトラッキングシステムのソースコード使わせてよ!って言ってくれる人が結構いるんだよね。今はまだ無理なんだけれど、近いうちに利用できるようにするつもりだよ。配布できるまではもうちょっと時間がかかるかもしれないけれど、年内にはリリースしたいなあって思ってるよ! Update: Isis Innovation社(大学で開発された技術を移転する会社)と議論した結果、いい感じでここにライセンスすることになりそうだよ!』
(訳に間違った点があれば教えてください ><)
/(^o^)\ ナンテコッタイ
ということで、ソースコードの公開は Isis Innovation社の方針次第となっているようです。
微妙に誤った情報となってしまい、申し訳ありませんでした…
まあ論文は公開されているので、これに続く研究に期待したいところです。
コメントで知らせてくださった jun さん、ありがとうございます!
この記事のコメント欄にて、 jun さんがVFXから見たトラッキング技術の進化の流れについてものすごく詳しく語ってくれています! 技術的なことに興味のある方は、ぜひご一読をお薦めします!


