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2月 08近未来Googleデバイス
Google の目指す “cloud computing” が実現した世界を想定した、コンセプトデザインです。




見た目はただの透明なフレームですが、カメラやWifiが組み込まれています。通常の携帯情報端末としての用途だけでなく、実空間のオブジェクトに “かざす” ことによりそのオブジェクト(たとえば建築物)に関連した情報を引き出し、フレーム上に重ね合わせて提示することができます。フレームはマルチタッチスクリーンになっており、より詳細な情報に iPhone のような操作感でアクセスすることが可能です。同様に、スキャナー、辞書端末、外出時にはGPS端末としての利用するのも便利です。
以前に紹介した拡張現実感技術(AR: Augmented Reality)の応用例のひとつですね。
意外と早く実現すると思いますよ。たぶん。
Designer: Mac Funamizu
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posted on 2008-02-25 (月) 18:36 |
Tags: concept-design, 紹介
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9月 13th, 2008 at 0:53
[iPhone][世界カメラ][特許][ジオベクター][RWCP]世界カメラって……
なんか、テッククランチやらギズモードやらで「世界カメラ」なる技術が紹介されていたが、これって2001年にRWCP(国家プロジェクト)の岡隆一先生が提唱したクロスメディ…