生存確認以外に書くことがなくなってきました、ごめんないさい。
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えーっと、大丈夫です。主に野菜しか食べてませんが生きてます。
なんか「入試のときにブログに世話になりました」とか言われたりしてテンパってますが、大丈夫。
新しい友達を、だいたい20人ぐらい作りました。素晴らしいですね。ぼくは素晴らしいですね。
人の名前を覚えるコツは、その人を他人に紹介することです。
あと名前を連呼する。指差し確認する。JRみたいに。
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典型的な新大学生のように、入学の週は毎日飲み会なのです。たとえじゃなく、酔っぱらってベッドに倒れ込まない日はありません。
でもぼくは大学院生です。理系院生なのです。これじゃあ駄目ですね。
来週から頑張るよ。本当だよ。ちゃんとするよ! しゃんとするよ!
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『暮らす』と、いろいろなことが変わります。
一人暮らしではないのです。カギ括弧付きの『暮らし』です。
たとえばぼくの場合は、くるりの昔のアルバムを聞き直したり、春樹の初期作を読み直したりしています。
それらにいちいち感動したり、新しい発見をして打ち震えたり、
音量を上げたいがためにヘッドフォンを装着したりしている毎日です。
そういう変化が起きます。感覚的な意味でね。
ぼくは本当に、もっと早くに、一人での暮らしを始めるべきだった。
いつか書きましたが、ぼくは「自分の年齢で経験しておくべき事」を素通りしてしまうことを、けっこう大きい損失だと考えています。恐怖といってもいいかもしれない。やることやってこその成長なんですね、なんだかんだ言ったって、実際のところ。
ぼくは戦争や革命はやっていませんが、それなりに学業や恋愛やイザコザを経過しました。ノルウェイにある谷のような時期や、粘度の高い液体に閉じ込められた空気胞のような時期もあった気がします。自転車に乗った村上龍のような感覚的ドロヘドロな時代もあったかもしれません。結果論ですが。
世の大学生はすごい。ぼくはリア中を尊敬しています。あいつらすごいわ。
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毎日、楽しくてたまりません。
喉元に突き立てられたボールペンにもぼくは「愛してるよ」と言う。
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