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友人が「プログラミングGauche」読書会を開くので勇んで参加します

うおー!(魚ー!)
参照:「プログラミングGauche」読書会を開催します - ema log (2008-02-03)
オフでもお世話になってるemaさんが読書会をやるってんで、油だらけのスパゲティで焼ける胸をおして参加することにしました。ema++
日時は2008/04/26 (Sat) 9:30 ~ 12:00です。続けて「SICP 勉強会」が 13:00 ~ 18:00 に開催されます。Lisp系だらけだね!いや正直よくわかってない!雰囲気で言ったごめん><
ぼくはLisp系はからっきし駄目なだけでなく、まともにスクリプト言語を扱えませんが、なんか楽しそうなので行ってきます。勉強会っていうものは、そりゃもちろん勉強するための場なんですが、「わけのわからないところに飛び込んで、うおおなんだこりゃ全然わからねえ!って感覚を楽しむ場」でもあると捉えています(id:Hashさんの受け売り^^ ref.興味拡散自爆系大学院らいふ - バイオ研究者見習い生活 with IT)
まだ参加間に合う!おいで!
詳細はemaさんのページからどうぞ。
Kanasan.JS JavaScript第5版読書会#2 & 懇親会に行ってきました
- 2008-01-19 (土)
- Tags: javascript, 勉強会
はじめに
1/14、Kanasan.JS JavaScript第5版読書会#2 & 懇親会に行ってきました。
まずは、運営の方々、そして参加者の皆様、お疲れ様でした。
前回に増して楽しい読書会&懇親会でした。
Kanasan.JSはどんどん良くなってます。
また次の機会でお会いしましょう。
まずは全体の感想から

写真をwakuさんからお借りしました!
不自然な体勢でお尻を突き出している人がいますね。
どうしたんでしょうね。
これがぼくです。
ものすごい刺激を受けまくりました。雰囲気が柔らかで、しかしレベルが高く、でも楽しい。ぼくが海綿体なら大変なことになっていたことは明らかです。みなさんも海綿体じゃなくてよかったですね。
モラトリアム学生であるぼくは、懇親会への参加費2000円、読書会に至っては無料(!)というありがた過ぎる料金設定で参加できました。参加者のみなさん、本当にありがとうございます。
今回は参加者が45名という、フルメンバーでサッカーをしても補欠が出るほどの人数での読書会ということで、えらいカオス空間になるんじゃないかと思っていましたが、運営陣の素晴らしいハンドリングと禁止ワード制度によってうまくまとまってました。
一点だけ、読書会中の議論において会場の端と端の距離があまりにも開いているため、どうしても噛み合い切れないことがありました。物理的な距離があるとどうしても議論が薄くなりがちなんですよね。ぼくは隣の人たちとばっかり喋ってました。このあたりは参加人数とのトレードオフなので、どうしても難しい問題になります。
「2グループに分かれて読書会を進めた後に、最後に互いの議事録を前で発表して全体としての議論を練る」みたいな進行方式も思いつきましたが、参加者の学習レベルの差が結構ありますし(今後読書会を進めると内容も難しくなっていきますしね)、なによりKanasan.JSの運営方針にマッチするかというと微妙なところです。2会場借りるとなると、場所の問題もありますね。
まあぼく個人の意見として。言うだけで申し訳ないです><
午前【Lightning Talk】
10時少し前に会場へ到着。
前回は学校帰りにemaさんに拉致されての参加だったので、今回は一人で身の置き場所がわからずキョロキョロと。まあここはひとつ空気を読まずに最前列だろうと思い、しかし微妙な物怖じから前列二列目に陣取ったら、周りがLT講演者ばかりで俺涙目wwサーセンwww。
涙を拭いていたら開始のご挨拶があり、突然の「じゃあ皆さん簡単に一言ずつ自己紹介していきましょうか」というキラーパス。ぼくもテンパりましたが、みんなもテンパりました。でも結果的には良かったと思います。
そんなこんなでLTが始まったのが10時半。この時点でぼくの友人でありLT講演者のemaさんが会場に到着していなかったので、ああこれはいつもの寝坊のパターンだなーと思いながらメールを打ってみる。しばらく返信はありませんでしたが、発表数分前に颯爽と会場に登場。さすがemaさん。信じてたよemaさん。
LTの募集がかかった当時は、自己紹介・自己アピールみたいなものかなーと想像していたら、実際はものすごいレベルが高いものが多くてびっくりしました。それでも聴いてて面白かったです。みなさん海綿体じゃなくて(ry
技術的な発表はもちろんなんですが、個人的にはAWAWAさんの自己紹介LTとujihisaさんのJavaScript からみた Haskellという講演が、理解もできてなおかつ楽しかった。
Haskellは変態だー!もちろんいい意味で。
「Hキーは押さないでください!はてブしてしまうので!」は名言。そしてそのフリを見逃さないAWAWA氏。AWAWA++
お昼ごはん
偶然にtyoroさんと出くわしたので、ご飯をご一緒してもらえることに。お会いするのは二回目なのに、なぜかそう感じさせないところがありますね。チーズカツ丼たべた。
開催地の周りに食べ物屋さんが少なくて、Kanasan.JS参加者が店を占拠してなおかつ溢れるみたいな構図になってて楽しかったです。席が隣になったAndreさんともお話ができました。C#での開発の話ももう少し突っ込んで聴きたかったなあ・・・また機会があれば是非!
あれだけタレントそろってるんだから、お昼バラバラに食べに行くのはもったいないですね。
会場で弁当広げてみんなで食べたら良かったんじゃないかな。
via: Kanasan.Js読書会感想 - パーリーピーポーぶろぐ
これ賛成!いくつかグループ作って机くっつけてお弁当!給食時間みたい!
午後【読書会】
口の字の形に机を並べ、読書会スタート。
やっぱりノートPCは欲しいです。無くてもなんとかならなくはないのですが、「攻殻の時代に一人だけ電脳化してない」みたいな気分になります。半分くらいがMacでしたね。会議室に輝くリンゴマーク。
読書を進めた範囲は
p81~p103 6章 文
p105~p112 7章 オブジェクトと配列 途中まで
amachang x nanto_vi の掛け合いが凄すぎて・・・!
とりあえず引っかかったところをメモしておきます。
検証などは後々。
- case ラベルには任意の expression が書ける
- case 文は上から順に評価し、true 以後は実行されない。
- 式と文の違い
- if文の中に書けるのが式(amachang)
- NoINってなんだよそれwww
- ページURLわからなくなったorz
- プライマリエクスプレッション!プライマリエクスプレッション!
- とにかく仕様レベルの話。
-
for(a[i++] in o);
これでoの全プロパティを配列としてaに移せる。ハッキーすぎる。
- 空文にはコメントを入れてわかりやすく
-
if (…) {
;
}ぼくはこう書いてる。
-
終了後【懇親会】
鍋ー!カニー!刺身ー!
正直言ってあまり鮮明には覚えていませんが、まあそれだけ楽しかったということでしょう。
ajax, commetcomet の次には「ソフランC」という技術が来るので覚えておくといいですよ。とかそんな話。
素面で読むとたちの悪い酔っ払いギークですね。む。「酔いギーク」っていいバズワードかも。
もうちょっとお酌がてらにテーブル間をウロウロしてもよかったかなあ、とも思う。
名刺をもらいました!
- issm様(メガネラボ)
- samurai20000様
- oishi様(株式会社 フィードテイラー)
こんなヘタレ学生のぼくにも名刺をくれるとは・・・!
さっき見つけたんですが、これ(名刺交換時のLifeHack - guccyonikki)いいですね。名刺つくらないでも、せめてテンプレ持ち歩くといいかも。
とりあえず皆様にはお礼兼名刺代わりのメールを打ちました。そうなんですよねー。名刺持ってないなら、あとでこちらから名刺代わりのメール打てばいいんですよねー。これはいい習慣を見つけた。
最後にもう一度
参加者のみなさま、本当にありがとうございました!
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