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初めての接吻、貴公と接吻

via: 「なんと面妖な」「これは異なことを」 侍言葉が人気:アルファルファモザイク
一応コピペ用にテキスト版も。
眠れない夜、貴公のせいでござろう
先程別れもうした矢先だというのに
耳朶から貴公へ、燃えているから貴公へ
やりもうした、やりもうした、感無量でござる初めての接吻、貴公と接吻
”拙者の全身全霊の愛を貴公へ差し上げよう”
何故故であろうか、心中優しさで溢れるでござる
初めての接吻、貴公と接吻
”拙者の全身全霊の愛を貴公へ差し上げよう”
涙が眼窩から零れ落ちる、男子にあるまじき振る舞い
”貴公に惚れもうした”
スナフキン語録
あまりにもかっこよすぎるので転載。

1. ぼくは、あっちでくらしたり、こっちでくらしたりさ。今日はちょうどここにいただけで、明日はまたどこかへいくよ。テントでくらすって、いいものだぜ。きみたちは、どこかへ行くとちゅうかい?
2. 自分できれいだと思うものは、なんでもぼくのものさ。その気になれば、世界中でもね。
3. そうだな。なんでも自分のものにして、もって帰ろうとすると、むずかしいものなんだよ。ぼくは、見るだけにしてるんだ。そして、たちさるときには、それを頭の中へしまっておくのさ。ぼくはそれで、かばんを持ち歩くよりも、ずっと楽しいね。
4. からだの色をかえるスノークと、うまれてはじめてであったのに、きみはそれをスリルだと思わないのか。
5. それはいいテントだが、人間は、ものに執着せぬようにしなきゃな。すててしまえよ。小さなパンケーキ焼きの道具も。ぼくたちには、用のなくなった道具だもの。
6. そういうこともあるかもしれないぞ。ぼくたちは、本能にしたがって歩くのがいいんだ。ぼくはじしゃくなんか信用したことがないね。じしゃくは、方角に対する人間の自然な感覚を、くるわせるだけさ。
7. ありがとう。でも、いまも考えたんだけどもちものをふやすということは、ほんとにおそろしいことですね。
ちなみにスナフキンは人ではありません。妖精に似た生き物、としか説明されていないようです。
ミムラとミイの異父弟で、ミイよりも年下です。
関係をせまると、あなたは紳士じゃないといわれる
- 2007-10-22 (月)
- Tags: 引用
関係をせまると、あなたは紳士じゃないといわれる
関係をせまらないと、あなたは男じゃないといわれる
たびたび部屋を訪れると、もっと1人の時間がほしいといわれる
あまり部屋を訪れないと、二股かけているのかといわれる
はやりのカッコいい服を着ると、あなたって流行にふりまわされて軽薄といわれる
はやりのカッコいい服を着ないと、あなたってダサダサで恥ずかしいといわれる
話を聞きながら発言すると、黙って聞いてよといわれる
話を黙って聞いていると、なにか言ってよといわれる
待ち合わせに30分遅れていくと、30分も待たせるなんてひどいといわれる
自分が30分遅れると、30分ぐらいなによといわれる
やきもちをやくと、しばられるのはいやという
やきもちをやかないと、もう愛はないのかという
そうだねと賛成すると、自分の考えがない人ねといわれる
そうじゃないと反対すると、理解がない人ねといわれる
愛してるよと言うと 口の軽い人ねと言われる
大好きだよと言うと それだけしか言えないのと言われる
墓に供え物をすると 君は無視する
僕は泣いているのに 君は安らかに笑っている
ミドリちゃんが出て来て、ピンクが消える
- 動きを追うとピンクだけ
- 真ん中のプラスを見つめると緑
- そのままプラスを見続けるピンクが消える
なに書いてるのかさっぱりだと思うかもしれないけれど、やってみればわかる。
まばたきをしないのがコツ。あと、プラスからほんの少しでも目をそらしてはいけない。
反応時間が短くてびっくりです。五秒くらいで完全に消える。
補色補正/補色残像を利用した錯視のひとつ。
ビョーク
精神に病を患ったフロリダのファン Ricardo Lopezは、ビョークを殺害するための酸性爆弾を作製する過程をフィルムに撮影した。 22時間にわたるそのビデオテープには、爆弾作製の過程に加えて、愛に対する彼の考えや彼の不平不満なども語られ、彼のビョークへの強い執着が述べられていた。映像はさらに続き、爆弾をビョーク宛に郵送し終えて、すぐにでもビョークが死ぬと信じている彼は、奇妙なフェースペイントを塗り、頭髪を剃った後、カメラの前で彼自身を銃弾で撃ち抜いた。彼は自分の命を奪うことには成功したが、そのビデオを見た警察によって、郵送された爆弾はビョークに届く前にNew Scotland Yardで捕獲された。
quoted from ビョーク - Wikipedia
オリジナリティ
(前略)
他人に認めてもらいたいという欲求が生まれてくると、受け手のニーズに応えるようなものを描くようになる。褒められた部分を活かし、非難された部分を消していく。一言でいうと、「世間擦れ」である。ようするに丸くなる。万人に受け入れられやすいものに形を変え、オリジナリティはさらに弱まり、普通のもの、多く存在する価値に近づく。
そうでなくても、既に成功を納めている作風から学ぶ機会が多くなる。こうすれば認められるのか、という学習をするので、認められやすいファクタを取り込もうとする。あるいは、逆に、こんなものが少ないのでは、というアンチのベクトルで、自分の作風を調整する場合もある。「オリジナリティを出そう」という行為は、こういった修正によって、実はオリジナリティをさらに薄めることだ。
オリジナリティというのは、持って生まれた先天的なものと、他人との比較など、外界の条件によって生まれる後天的なものと、どちらが強いだろう。おそらくは圧倒的に後者だと思う。ただ、それらを取り入れる目(意思)に、先天的な才がある。そこはなかなか学べない。この天才的な目によって、オリジナルが修正される。どんな天才的なものも、オリジナルのままではけっして誰にも理解されないからだ。
Quoted by MORI LOG ACADEMY: オリジナリティ
読んだ直後は、「その通りだなあ、的を突いてるなあ」とおもった。
今は少し違和感。
ちょっと考えてみる。
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