2008.01.20

【告知】感覚基地 第8回映像作品上映会【2/8 [fri] - 2/9 [sat]】

とうとう8回目ですよ!二進数でいうと1111000回目です。
相変わらず個人個人がくねくねと活動しております我々『映像戦隊感覚基地』は、きたる二月八日九日に上映会を行います。

フライヤー

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概要

第8回の上映会は、
より多様性を獲得し映像を発信していく場所として
双方向的なコミュニケーションを考えた

テーマは「映像共同体」
通常の作品上映に加え
作家による招待上映や作り手のトーク
異なる映像の単純な組み合わせを
観客と思考していくディスカッションを交え
より高次の交流絵を模索するプログラムとなっている

感覚基地の新しい試みに心地よく戯れてほしい

日時

2/8 [fri] - 2/9 [sat]
 open18:00 start19:00~

場所

ギルドギャラリー
 〒540-0031 大阪市中央区北浜東1-33-2F

▼詳細はこちら
 http://guildgallery.net/(ギルドギャラリー)
▼アクセス
 コバヤシくんの手作りマップ

料金

¥500(ワンドリンク付)

プログラム

●PFFアワード2007 ノミネート作品
 『それから明日が』
  監督&主演女優トークイベント

●同監督最新作

●その他感覚基地メンバーによる新作映像作品

鬱陶しいまでの感受性をこれでもかと映像に叩き付けた残像。
プロジェクタから投影された映像は、白壁のスクリーンにその断面を映し出します。
そう、普段の我々は【断面】を見ているに過ぎない。
映像から痛々しいまでに伝わるあらゆる感情がスクリーンとは異なる面を有し、普段とは異なる断面を見せる姿を、あなたは見たことがあるだろうか。

是非この上映会で、体験していただきたい。

masayashi関連でお越しをご検討の際は、私までご連絡を頂けると詳細の連絡や当日の出迎えなどのサービスも可能です。
是非ともお越しを!
あなた様のご来場を一同お待ちしております!

感覚基地 コバヤシマサヨシ

2008.01.12

撮影、クランクアップしてました

「都会の夢」は落ち着いていられないような嬉しい出演者の方々に
たくさん出演していただいているのです。
特に主役のお二人!

井草役 小林幸太郎(松竹芸能 チョップリン)
久嶋役 重実百合(劇団クロムモリブデン)

via: 高木監督ブログ : 2008年

キャストも半正式に発表されたようです。おつかれさまでーしたー。

ぼくは一応、準主役みたいな感じでけっこう長々と走ったり怒鳴ったり泣いたりしてるみたいです。
まあ登場人物も多くて、10人以上いるんですが、みなさん演劇関係者ばかりでして。
ぼくだけ演技も何も関係ない学生さんなので、その気持ち悪さが楽しめた撮影でした。
「どちらの劇団の方ですか?」「私は○○○です。あなたは?」「ぼくは情報工学専攻です」
みたいなねー。

噂では梅田のHEPホールで3月3,4,5日あたりに上映されるらしいのだけれど、噂だからねえ。
また確定したら連絡網まわします。
どこか国外の映画祭に出展するみたいな話もチラ聞きしますし、なんか賞取っていろんなとこで流されちゃえばいいんだ。

2007.12.17

CO2の高木作品に出演することになりました

水面下でくねくねと動いておりましたが、もう明日にはクランクインらしく、そろそろ書いてみるかーってなわけで、日記がてらに報告しておきます。

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高木監督と作品の紹介がこのあたりにあります。えらい睨みを効かせてますが、たぶん炭酸を飲みすぎたんでしょう。本人は画像の通り視界が暖かくなるようなナイスガイです。さいきんは相当テンパってるようですが。眉が片方だけ上がっているのはたまたまです。

企画のあらすじ
今日もネットカフェで寝泊りする30男・イグサは派遣で工場に勤務するコミュニケーション不全者。
衝動的な行動で揉め事も尽きない。同じく揉め事が尽きない家出少女・クシマと出会い、ホテルに行くが、何もせずに別れる。以来、イグサはクシマを恋人のように勝手に思い込むが、連絡手段を持たない家出娘・クシマと再会する術が無い。一方、クシマは町の不良たちに襲われそうになる所を気弱な青年・キクチに助けられた事から行動を共にする。
コミュニケーションが一方通行な人たちがすれ違う中、イグサの隠された過去が明かされる・・・

というわけで、気弱な青年・キクチ役のコバヤシです。三年ほど前にお手伝いした作品の主役さんも「キクチくん」だったんですが、そのへんとちょこちょこと連携を持たせてるみたいです。そういうやり口大好き。二度目の菊池役ですね。

CO2っていうのはシネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビションの略らしいんですけど、まあそんなことはどうでもいいですね。早い話が、映画製作のサポート団体らしいです。「大阪市映像文化振興事業」と冠しているあたり、結構でかいプロジェクトみたいです。

で、感覚基地のお父さんである高木監督が、ここの企画コンペに受かったらしいのですね。助成金50万ですってー。おめでとー!見るの楽しみにしてるねー!とか言ってたら突然彼から電話で「きみ出ちゃいなよー」みたいなことを言われまして、ぼくは学校の研究室横の非常階段で寒さに震えながら「ええよー」みたいなことを言ったわけですね。髪切られたりして現在に至る。

助成金ってことはつまり、ぼくたちが血の涙を流す思いで納めた税金が、ぼくの交通費や食費になったりするわけですね。まあぼく大阪市民じゃないので納めてないわけですけどね。ありがたいことです。

プロジェクトの大きさもさることながら、やっぱり役者さんたちも本物を用意しているみたいで、みなさん演劇や映画関係者ばっかりなんですよね。でもぼく学生さんなんですよねー。電子情報工学専攻なんですよねー。困ったね。どうしようかね。有名どころで言うと、チョップリンさん(松竹芸能)とか、ヨーロッパ企画の中の人とか。なんか「演技できなさっぷりがたまらない」とか言われてましたが、迷惑かけない程度にくねくねしたいと思います。年末にかけて撮影です。

2007.12.03

撮影おわったー。

仮クランクアップです。撮影総日数は九日間。
関係者の方々はおつかれさまでしたー。
映画関係は早くも次のプロジェクトが水面下で動いているとかいないとか。

今週は学会の予稿を書く(ためにまずは評価実験から)。締め切りは10日。
来週は学位取得試験のために画像処理工学基礎のお勉強。試験は16日。
それらと同時進行で、次の撮影手伝いのための打ち合わせ。

↓寄稿した
感覚基地のみなさん最近いかがお過ごしでしょうか - また卒業制作を撮られてきました

2007.09.20

感覚基地 第七回上映会 エンドトークの動画をアップ


Video: 感覚基地 第七回上映会 エンドトーク

こっそり撮ってました。試験公開。サムネイルがアップになってしまってすいません ><

いまさらなんだけど、映像いいね。もっとサラッと撮れるようになりたい。

2007.09.06

感覚基地 第七回上映会の写真を公開

感覚基地 第七回上映会の写真を公開しましたー。
2007-08-24 感覚基地 第七回上映会(←クリック!)

200枚くらい撮った。削って100枚に。
こうして客観的に見ると、なんというか、妙な集団だよなあっておもう。

顔写ってるのも気にせず公開してますが、あんまり褒められたものではないだろうなあって自覚はあるので、誰かに怒られたらすぐさま消します。


左から、千賀選手、髙木選手、森村選手。


上映中。
そういえば、スクリーン向かって右端は、若かりし日のぼく。


ギャラリー内の様子。

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