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奥田民生の歌う「あぁエキセントリック少年」がいい歌すぎる

  • 2008-05-10 (土)
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奥田民生 - あぁエキセントリック少年ボウイ

うどんくらいしか食べる気がーしなーいー

覆面していても顔認識できる新しいアルゴリズム

顔認識フリークとしては注目せざるを得ない。

カリフォルニア大学バークレー校とイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(UIUC)の研究者たちが開発した新しい顔認識アルゴリズムは、たとえ目、鼻、口の部分が不明瞭でも、90%から95%の正確さで個人の顔を認識できる。

2008032622-1.jpg

画像は作者氏のホームページより転載

多くの既存のアルゴリズムは、目、鼻、口といった顔の特徴を使って識別を行っている。一方でこの方法は、顔の特定部位の画素という、顔全体に対してはるかに小さな部位を扱うため、判別精度も限定的になってしまう。これに対し、目鼻立ちに基づくアルゴリズムでは、顔の任意の部分からいくつかの画素を抽出すればよい。この特徴情報をデータベースとマッチングをかけて個人を識別する。しかし、このアプローチは精度はせいぜい65%程度であり、口ひげや表情によるごまかしが容易である。

Allen Yang氏のアプローチでは、「得られた顔画像から、もっとも説得力のありそうな部位のみを扱い、それ以外を無視する」という方法が採られる。「顔のどの特徴を選んだって構わないんじゃないか」というような考え方。

(これって結局は重み付けマッチングの一種とも見れるような気もするんだけれど、そのへんの関係はどうなんだろう?)

ここからは個人的な見解のメモ。

「顔認識を個人のセキュリティに使う」っていう考え方が受け入れられるには、文化的に意外と時間がかかりそうな気がしている。ウェブ上に平気で実名と顔写真を載せちゃうような文化圏の人々はともかく、日本ではそういう感覚にはなりにくいという土壌がある。
普通の人は、基本的に、真正面からカメラを向けられることに慣れていない。もちろんそれは単なる「慣れ」の問題(つまり時間の問題)だと無視することもできるけれど、そこにストレスや感覚の痛みが生じるだろうことは想像に容易い。べつにいいんだけどさー、贅沢言うともうちょっと優しい未来がいいかなー。

写真管理ソフト(PicasaやPhotoshop)に顔認識の機能が付いてくれると、とてもありがたい。顔の範囲をドラッグして名前を入力すると、全ての写真について名前をタグ付けしてくれる、みたいな。精度は80%もあれば十分じゃないかな。誤認識が「迷惑メールフォルダに必要なメールが入っている確率」よりも低ければ、ぼくは満足です。

などなどありますが、この技術がもっとも活躍するのはテロ対策でしょうね。変装や遮蔽物、低解像度の画像からも「ある個人」を識別できるわけですし。空港にはおびただしい数の監視カメラがあります。公共空間にもカメラが増えています。監視カメラ大国イギリスの例から見るに、けっこう成果をあげちゃったりもしています。テロ対策の分野はものすごくお金を持っていますし。

via: 覆面していても顔認識できる新しいアルゴリズム | WIRED VISION

働きたくないでござる!絶対に働きたくないでござる!

友人が「プログラミングGauche」読書会を開くので勇んで参加します


うおー!(魚ー!)

参照:「プログラミングGauche」読書会を開催します - ema log (2008-02-03)

オフでもお世話になってるemaさんが読書会をやるってんで、油だらけのスパゲティで焼ける胸をおして参加することにしました。ema++

日時は2008/04/26 (Sat) 9:30 ~ 12:00です。続けて「SICP 勉強会」が 13:00 ~ 18:00 に開催されます。Lisp系だらけだね!いや正直よくわかってない!雰囲気で言ったごめん><

ぼくはLisp系はからっきし駄目なだけでなく、まともにスクリプト言語を扱えませんが、なんか楽しそうなので行ってきます。勉強会っていうものは、そりゃもちろん勉強するための場なんですが、「わけのわからないところに飛び込んで、うおおなんだこりゃ全然わからねえ!って感覚を楽しむ場」でもあると捉えています(id:Hashさんの受け売り^^ ref.興味拡散自爆系大学院らいふ - バイオ研究者見習い生活 with IT

まだ参加間に合う!おいで!

詳細はemaさんのページからどうぞ。

原子1個分の薄さのトランジスタが開発された

ニュースのタイトル見てペペロンチーノ吹き出したので紹介。

英国の研究チームが、厚さが原子1個分、幅が原子10個分という世界最小のトランジスタを発表したとかなんとか。すごすぎる。
現在主流のシリコンベースの電子技術では、32ナノメートルあたりのトランジスタが最先端とされています。今回発表されたトランジスタはその三分の一の大きさ。なんというブレイクスルー・・・!

これはグラフェン(graphene)と呼ばれる素材を用いることで実現したもの。グラフェンっていうのは、Novoselov氏の研究チームが2004年に発見した、厚さ原子1個分の新素材です。
現時点ではグラフェンの大量生産は不可能なのだけれど、「グラフェン」という素材の名前は少なくとも覚えておいて損はないと思う。
これでムーアの法則の存命期間も延びそうですねー。

開発者のNovoselov氏は「これ以上小さいものは作れないはずだ」と述べています。
そりゃ原子1個分以下じゃ電気が流れないもんなあ・・・(´・ω・`)

世界最小「原子1個分の薄さ」のトランジスターを開発 | WIRED VISION

しっばしばにしてやんよ

ニコニコ動画のAV(アニマルビデオ)、【ローズ&柴犬りょう】シリーズが凄かったのでおすそ分け。
柴犬やべーなー。セリフコメントの成功例。
ファイル数は130以上あります。ごゆるりと。

「解せぬ・・・」

「隠せないでござる。隠せないでござる。」

その他の動画は【ローズ&柴犬りょう】のタグからどうぞ。

おまけ。だめだこれ何度見ても笑うw
柴犬って英語で shiba inu なんですね。

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