2008.11.17

ダビデの目にはハートがある


左目がハート形になってます。これは知らなかった。
逆説的だけれど、どうしても荒木(ジョジョ)を連想するなあ。
ダビデは耳と右脇腹が秀逸だと思うんだぜ。


ダビデさんが包茎なのは諸説あって、結論はハッキリしないよう。ざっと見た中では『ルネッサンスにおいてギリシャ芸術の手法を取り入れたから』っていう解釈が目立った。
実際にはダビデの生きた時代では男子は幼児の時期に割礼を行う文化があったので、彼が包茎でなかったことはわかっているらしい。

via: ミケランジェロ ルネサンスの巨匠 画像と解説

2008.10.23

アドホックとは

うろ覚えな語句は正確に使えるようにしておこうシリーズ。

アドホック(ad hoc)

語源はラテン語。イメージとしては、「取ってつけたようであるさま」「その場しのぎ」を思い浮かべれば良い。

  • 特定の目的のための
  • 限定目的の
  • 恒久的でない
  • 反復的でない

などの意味を持つ。ヨーロッパ諸語では様々な語句と組み合わせて用いられている。

アドホックネットワーク(ad hoc network)

基地局やアクセスポイントなしに、無線接続できる端末(PC、PDA、携帯電話など)のみでの相互接続によって構成されたネットワーク。「無線アドホックネットワーク」「自立分散型無線ネットワーク」とも呼ばれる。LANなどのインフラを持たない場所で安価にネットワークを構築でき、限られた域内での簡易なネットワーク構築手段として有効とされている。

アドホックネットワーク内で端末が移動する(突然ネットワークから外れる可能性がある)ことなどから、効率の良い安定した経路を動的に検出する必要がある。この点は技術課題として残っている。

P2Pを連想したのだけれど、概念としては近いのかな?

参照

アドホック - Wikipedia
アドホックネットワークとは 【ad hoc network】 - 意味・解説 : IT用語辞典

2008.01.31

texメモ:かっこよく表を組む/セル内で改行する

  • 基本的にセル内で改行を行う方法はない
  • セル間の罫線を引かないことで改行を再現できる
  • 普通の横線は \hline
    太い横線は \noalign{\hrule height 1pt}

    • 縦線の太さ変えたいときはググればでてくるよたぶん
サンプル
\\begin{table}[ht]
	\\caption{キャプション}
	\\label{ラベル}
	\\begin{center}
	\\begin{tabular}{c|l}
		\\noalign{\\hrule height 1pt}
		要素 & 特徴\\\\
		\\noalign{\\hrule height 1pt}
		要素A & 特徴A-1\\\\
		\\hline
		& 特徴B-1\\\\
		要素B & 特徴B-2\\\\
		& 特徴B-3\\\\
		\\hline
		要素B & 特徴C-1\\\\
		& 特徴C-2\\\\
		\\noalign{\\hrule height 1pt}
	\\end{tabular}
	\\end{center}
\\end{table}
出力

tex.jpg

  • たとえば上のサンプルで要素Cを上下の中央に配置したいなんてときは、結構むずかしい
  • 方法がないわけではないっぽい(そこまでするか?って感はある)

2007.12.28

スナフキン語録

あまりにもかっこよすぎるので転載。

20051212_5137.jpg

1. ぼくは、あっちでくらしたり、こっちでくらしたりさ。今日はちょうどここにいただけで、明日はまたどこかへいくよ。テントでくらすって、いいものだぜ。きみたちは、どこかへ行くとちゅうかい?

2. 自分できれいだと思うものは、なんでもぼくのものさ。その気になれば、世界中でもね。

3. そうだな。なんでも自分のものにして、もって帰ろうとすると、むずかしいものなんだよ。ぼくは、見るだけにしてるんだ。そして、たちさるときには、それを頭の中へしまっておくのさ。ぼくはそれで、かばんを持ち歩くよりも、ずっと楽しいね。

4. からだの色をかえるスノークと、うまれてはじめてであったのに、きみはそれをスリルだと思わないのか。

5. それはいいテントだが、人間は、ものに執着せぬようにしなきゃな。すててしまえよ。小さなパンケーキ焼きの道具も。ぼくたちには、用のなくなった道具だもの。

6. そういうこともあるかもしれないぞ。ぼくたちは、本能にしたがって歩くのがいいんだ。ぼくはじしゃくなんか信用したことがないね。じしゃくは、方角に対する人間の自然な感覚を、くるわせるだけさ。

7. ありがとう。でも、いまも考えたんだけどもちものをふやすということは、ほんとにおそろしいことですね。

ちなみにスナフキンは人ではありません。妖精に似た生き物、としか説明されていないようです。
ミムラとミイの異父弟で、ミイよりも年下です。

via:
 スナフキン語録 - empiricism 
 スナフキン - Wikipedia

2007.12.15

俺の尻をなめろ

amadeus.gif
『俺の尻をなめろ』(おれのしりをなめろ)は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが作曲したカノン形式の声楽曲。1782年にウィーンで作曲された。歌詞はドイツ語。6声の『俺の尻をなめろ』(Leck mich im Arsch) と3声の『俺の尻をなめろ、きれいにきれいにね』(Leck mir den Arsch fein recht schön sauber) の2曲がある。

ただし、後者は直訳すると『俺の尻をなめろ、上等に正しく美しく清潔に』である。

via: 俺の尻をなめろ - Wikipedia

2007.11.01

「天才とは1%の才能と99%の努力」ではない

このトーマス・エジソンの言葉、はじめにどこで目にしたのかは忘れましたが、どうやらそれが間違っていたのか、あるいはぼくの記憶違いだった模様。

原文は
Genius is 1% inspiration, and 99% perspiration.

インスピレーション(:ひらめき)ですねー。ですよねー。

もう少し補足すると、この「天才は1%のひらめきと99%の努力」という言葉もエジソンが言った真意とは異なっているということが、本人の口から明らかになっている。

「天才は1%のひらめきと99%の努力」 という世界的に有名な発言があるが、本人が後年語ったところによると
「私を取材した若い記者は私の言葉を聞いて、落胆したのか大衆受けを狙ったのか、努力の美徳を強調するニュアンスに勝手に書き換えて発表してしまった」
ものである。
実際は「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」との発言だった。 言い換えれば、「1%のひらめきさえあれば、99%の努力も苦にはならない」ということである。
via: トーマス・エジソン - Wikipedia

Next »