2008.02.11
2007.08.30
人には言えない夫婦での奇行
なんかほくほくする。
- 51 :可愛い奥様 :2007/04/18(水) 22:35:22 ID:Xw6NBLE/0
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機嫌のいいときにいつも奇声をあげる。
普通に嫌だと言えばいいときにも「ぃぃいやあああああああぁぁぁあ!」とか
叫ぶ。「ジュース持ってきて」「ぃぃぃいやあああああぁ!」など。
たまについ外でも叫んでしまい周りの人にギョッとされる。 - 91 :可愛い奥様 :2007/04/23(月) 04:45:36 ID:Il5xUial0
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突っ込まれるまで白目で話し続ける。
しかし向こうも負けじと白目むいているので
お互い何も見えていない。 - 97 :可愛い奥様 :2007/04/23(月) 10:55:38 ID:YwtvEhH00
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トイレに入ってる時にうっかり開けられてしまったとき
便座に腰掛けたまま
「後楽園遊園地でぼくと握手!!!」と元気よく握手を求める
開けた方は握手をされてドアを閉める - 116 :可愛い奥様 :2007/04/24(火) 11:47:09 ID:GyA+QZu4O
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「ふぐりを乗せてくれまいか」というと、無言で袋を私の頭に乗せてくれる旦那。
ひんやりして氷嚢のようで気持ちがいい。
私が満足すると何事もなかったように袋をしまう。
もうすぐ子供が生まれるので、子供の前ではできなくなると思うとかなり淋しい。 - 165 :可愛い奥様 :2007/04/29(日) 18:32:37 ID:uPEPrKhvO
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旦那が酔っ払って帰ってきてパジャマに着替えている時を狙って
「女の子やって~」と頼むと
「えぇぇ~またかよぉ~」とふらふらしながら
パンツを足元まで下ろして金太と珍太を両手でぎゅうぎゅうに
後ろに押し込んで内股になって「はい!女の子!」
とやってくれる。
「半回転して!」とリクエストすると
くるっと後ろを向いてくれる。
押し潰されて股の後ろからはみ出した金太と珍太を見て
私は興奮の最高潮を迎え、逃げる旦那をどこまでも追い掛けて
ぎゅうぎゅうに抱きしめてくんくんする。
こんなことが1ヶ月に1回くらい、もう4年続いている。 - 196 :可愛い奥様 :2007/05/07(月) 19:23:56 ID:36ZNLLKsO
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私がときメモの女子風の動きをする。
夫にモジモジしながら「(名字)君…」とか呼び掛けたり
男女風のキャラや、お嬢様キャラ特有のポージング・言い回しをしたりする。
ただの郵便物を渡すだけでも
「実は…渡したい物があるんだけど…これ…良かったら読んでください」
と走り去ったりする。他には夫の帰宅を玄関で出迎えると、
2階のリビングに行くためにまず階段を上がるんだけど
その時、2階部分のみ電気を付けておいて、階段は暗くしておく。
そして手を引きながら廊下をうろつき(ジャングルか洞窟で迷ってる風に)、
階段を上がり「あっ!!明かりが見える!!あっちに何かあるみたいだ!!(小声)」
とか言って希望の光(リビング)に向かって進む。
この時だけは毎回付き合ってくれる。疲れてるだろうにいいヤツだ… - 199 :可愛い奥様 :2007/05/07(月) 21:49:08 ID:9vimKvtQO
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旦那がケツを突き出して後向きにいきなり私に突進してくる
条件反射的に逃げてしまいそうになるが逃げたら負けの暗黙のルール
自分も同方向へ、ケツを突き出して共に走れたら勝ちそれはいきなりやってくる
場所は家しかないが時間は関係ない
一瞬で判断してやらなくてはならないのだ - 218 :可愛い奥様 :2007/05/09(水) 13:12:46 ID:uNxpUXRN0
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不祥事事件が報道されると
画面と同じように旦那も直立不動で謝りポーズ
私は記者真似で強い口調で責める
それから旦那が隣の部屋へ逃げるように移動するが
このときだけは 祖父 母や子供達を動員して
旦那を揉みくちゃにして なかなか部屋に入らせない
かなりの体力がいるのでダイエットに最適 - 390 :可愛い奥様 :2007/05/29(火) 01:26:40 ID:UZQ29EyB0
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今日のように冷え込んだ日や、冬の寒い夜
ベッドに潜りこんでも寝具がが冷え切ってて震えてくると、その行事が始まる。私「寒くないですかね~ダンナ」
夫「・・・寒きゃー」
私「寒きゃー?」
夫「寒きゃー、祭りを開始しろ~ぃ」
その言葉を合図に私が「祭りだ!祭りだ!」と言いながら
夫の体全体を手の平で激しく擦り倒す
「祭りだ!祭りだ!」興奮してくると股間なども同じ力で擦るので
大声で悲鳴を上げる夫
夫「長老が来たぞー長老だー長老だー」
という声が掛かったら擦るのを一旦中止
夫「祭りは終わった」という長老の宣言が出たら祭りは終わり。祭りが盛り上がりすぎると、酷い汗をかいて着替える時もあるので
本末転倒になる。 - 591 :可愛い奥様 :2007/07/08(日) 14:24:27 ID:zianVc9zO
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ゾンビごっこ。
私がゾンビの真似をしてガクガク歩きながら近寄る。
旦那は「○○?○○なのか!?」と最初はゾンビだと気付かない演技。
充分近付いた所で、「キシャアァァ!」とかいいながら
歯を剥き出しにして襲いかかる。
旦那必死に逃げる。 - 730 :可愛い奥様 :2007/07/27(金) 16:56:19 ID:V3b7QUAs0
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ベッドに入って、電気も消した後
とりあえず10分くらい、二人揃って横になりながら
「ピッコロさぁ~ん!ピッコロさぁ~ん!」とか
「おとぉさん!」「ドラゴンケースに入れてね」など
ドラゴンボールの孫悟飯の物真似を練習をする。今の所、特に披露する場も
練習する理由もないけど、割と楽しい。
2007.08.28
「サブカル世代」が気に入った。
via: 【2ch】日刊スレッドガイド : 「82~87年生まれの世代」をプレッシャー世代と命名
世の中の事象や現象を一言で訳してしまおうというサイトがある。
今回訳されたのは「1982~87年生まれの世代」を表す言葉。
他の世代には「ポスト団塊ジュニア」「氷河期世代」、最近では「ゆとり世代」など様々な呼称が
あるのに対し、何故かこの年代には呼称がないので無理矢理作ってしまおうということらしい。結果的に命名されたのが「プレッシャー世代」だという。
「傾いていく日本を託されるプレッシャーに耐え、世知辛い世の中に耐え、大舞台のプレッシャーにも強い世代」
という意味らしい。
普通にゆとり世代でよくね? と思ってたが、
472 : 釣氏(東京都) :2007/08/27(月) 03:47:17 ID:qjLYvYlU0
なんつーか、子供の頃に影響受ける物がマニアックだったり
感情表現が難しい雰囲気だったりする物が多い気がするな。
ポンキッキとウゴウゴルーガ見て育って、みんなファミコンやって、
青春時代にケータイ、インターネット普及とかエヴァとかたまごっちとかあって。「サブカル世代」って感じがしなくもない。
あ、サブカル世代っていいね。なにサブカルとか言っちゃってるのハズカシー、てな感がしなくもないが、そういうのも含めてかなり当てはまるんじゃないだろうかと思うぼくは1986年生まれ。
「文化的に恵まれてた」「世の中の変化を見てきた」って感は、けっこうある。ちょっとだらだら書いてみる。
幼稚園のころにファミコンが出て、小学校ではスーファミ。ストリートファイター、FF、ドラクエ、マリオ、カービィ。ドラゴンボール、スラムダンク、幽々白書。あとバトルえんぴつとかミニ四駆。中学生ではプレステ、サターン。たまごっちポケモン。携帯電話(白黒画面)が普及しだして、学校に持ってきちゃう奴がいたりして。エヴァかなり直撃。そうこういってるうちにいつのまにかパソコンがそこらじゅうにあってインターネットってなんすかそれー。テレホ→ISDN→ADSLうぇwww。キレる若者とか言われちゃって微妙。WinMXとかあったよねー。あのあたりの初期ファイル共有ソフトのシェアって、この世代が結構多いんじゃないかと。ナップスターとか懐かしいな。
総じて、多様化の波に直撃されてんなーって思った。まあ直撃されながらも、そこそこ若いからみんなそれぞれの波に乗ったり流されたりするんだけど。同じ年代でも基盤がばらばらってことがちょいちょいある。
おまけ。ひとつの見方として、素直に面白いと思った。
●戦中戦後の世代(1910~1935)
戦争を経験し日本を見事復興させ今の日本経済を作り上げた最強の世代
戦国時代の武将なみのレベルの高さで感服。一部勘違いあり。●混乱の世代(1936~1944)
終戦、復興の混乱期に幼少時代を過ごす。時代に翻弄された激動の世代。でも優秀な労働者が多く
辛抱強さと勤勉さは賞賛される。戦中戦後世代を陰で支えた働き蜂世代。●団塊世代(1945~1949)
自分達が日本を作り上げたと思ってる”超”勘違い世代。 お前らが作ったのは借金。キチガイ多し。
行動力や根性は多少は持ち合わせているがたいした事は無い。 唯一評価できるのは繁殖力の高さ。
ただしあまりにも高すぎて未だにエロイ事件を起こすのもこの世代。
日本を滅ぼそうと密かにたくらんでいる。もういいから早く団体で中央線にダイブして欲しい。●団塊の金魚の糞世代(1950~1959)
団塊と一緒に踊ってただけの世代。自主性なし。下の世代にも疑いを持たず踊ること(Yesマン)を求める傾向あり。
上が団塊で且つ人口減少期に生まれた為競争は緩やかで勘違いが増殖。団塊の劣化コピー版。●バブル世代(1960~1969)
未だにバブルもう一回とか言ってるバカや、バブル後の脱力感で魂まで抜けた奴が多い
金銭感覚が狂ってるため消費率は高めなのが救いだがほとんどは無能。企業内でがん細胞化している世代●団塊Jr(1970~1974)
親世代の団塊に反発するも就職難で返り討ちにあう。
世代人口が一番多いにもかかわらず出生率を下げていたりと、 繁殖力は極めて低い。
団塊の付けを一手に引き受けているのもこの世代。100年後の日本史には悲惨な世代として登場予定●無気力世代(1975~1984)
あきらめモード全開。やる気ナッシング。パラサイト多すぎ。 気持ちはわかるが、仕事しろよと。
愚痴らせたり文句言わせたりすると最強な所や、他人に頼りまくるところは団塊そっくり。
近親憎悪からオヤジ狩りという文化を生み出す。●DQN世代(1985~1995)
セックルセックル!小学生のうちから無駄なセックスしすぎ。おまえら大丈夫かよマジで?期待して無いけど頑張って。●日本終焉を見守る世代(1996~)
戦後動き出した日本の鼓動がゆっくりと止まるのを見守ることになる世代。彼らの未来は暗く冷たい。
2007.08.26
犬「渡るの!?これ、渡るの!?ねぇ!信号!信号渡る!?」
犬 「渡るの!?これ、渡るの!?ねぇ!信号!信号渡る!?」
飼い主「あぁ、渡るよ」
犬 「本当!?大丈夫なの!?赤じゃない!?」
飼い主「あぁ、青だから大丈夫だよ」
犬 「そうかぁ!僕犬だから!犬だから色わかんないから!」
飼い主「そうだね。わからないね」
犬 「うん!でも青なんだ!そうなんだぁ!じゃぁ渡っていいんだよね!」
飼い主「そうだよ。渡っていいんだよ」
犬 「よかったぁ!じゃぁ渡ろうね!信号渡ろう!」
飼い主「うん、渡ろうね」
犬 「あぁ!信号青だから信号渡れるね!ね、ご主人様!」
飼い主「うん。前見てていいよ」
犬 「あぁーご主人様と僕は今信号を渡っているよー!気をつけようねぇー!」
犬 「ねねねね!あのね!知ってる!知ってるよ!!信号待つの知ってるよ!」
飼い主「うん。じゃあお座りして青まで待とうね」
犬 「ゆうと思った!!それゆうと思った!」
飼い主「・・・」
信号 赤→青
飼い主「よし、行くよ」
犬 「ねねね!おうだんほどう!クロとシロ!!!これ好き!好き!!」
飼い主「いいから真っ直ぐ歩こうね」
犬 「おうだん!ほどう!!たのし!い!たのしっ!!たあwせdrftgyふじこlp;@!!!!」
飼い主「!ちょ、まじやめてちゃんと歩いて跳ばないの!!!」
犬 「僕とね僕とね踊ろうよね!!!」
飼い主「ちょ!ばかやめろおまえ運転手さんちょう見てるからちょうこっち見てるから!(半ベソ)」
犬 「出るの!?これ、出るの!?ねぇ!小屋!小屋出る!?」
飼い主「あぁ、出ていいよ」
犬 「本当!?大丈夫なの!?外なにかいない!?」
飼い主「あぁ、見てるから大丈夫だよ」
犬 「そうかぁ!僕犬だから!犬だから外の風景わからないから!」
飼い主「そうだね。わからないね」
犬 「うん!でも大丈夫なんだ!そうなんだぁ!じゃぁ出てっていいんだよね!」
飼い主「そうだよ。出ていいんだよ」
犬 「よかったぁ!じゃぁ出ようね!小屋飛び出そう!」
飼い主「うん、飛び出そうね」
犬 「ゴンッ」
飼い主「」
犬 「あぁー天井が低いとかわかんないよ!!気をつけようねぇー!」
2007.07.28
至高のコピペ
- 67 貸金業経営(神奈川県) :2007/07/22(日) 02:47:18 ID:SGuOngow0
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ある病室に2人の末期ガンの患者が入院していた。
一人は窓側のベッド、もう一人はドア側のベッド。
2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男は
ドア側のベッドの男に窓の外の様子を話してあげていた。
「今日は雲一つない青空だ。」「桜の花がさいたよ。」「ツバメが巣を作ったんだ。」
そんな会話のおかげで死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。
ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。自分でナースコールも出来ないようだ。
ドア側の男はナースコールに手を伸ばした。が、ボタンを押す手をとめた。
「もしあいつが死んだら、自分が窓からの景色を直接見れる・・・」どうせお互い先のない命、少しでも安らかな時をすごしたいと思ったドア側のベッドの男は、
自分は眠っていたということにして、窓側のベッドの男を見殺しにした。
窓側のベッドの男はそのまま死亡した。晴れて窓側のベッドに移動したドア側のベッドの男が窓の外に見たのは、
打ちっ放しのコンクリートの壁だった。 - 70 自民党工作員(アラバマ州) :2007/07/22(日) 02:47:56 ID:VlmfcWFi0
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藤子・F・不二雄
『よく「漫画家になりたいなら漫画以外の遊びや恋愛に興じろ」だとか「人並の人生経験に乏しい人は物書きには向いていない」だとか言われますが、私の持っている漫画観は全く逆です。
人はゼロからストーリーを作ろうとする時に「思い出の冷蔵庫」を開けてしまう。
自分が人生で経験して、「冷蔵保存」しているものを漫画として消化しようとするのです。
それを由(よし)とする人もいますが、私はそれを創造行為の終着駅だと考えています。
家の冷蔵庫を開けてご覧なさい。ロブスターがありますか?多種多様なハーブ類がありますか?
近所のスーパーで買ってきた肉、野菜、チーズ、牛乳・・・どの家の冷蔵庫も然して変わりません。
多くの『人並に人生を送った漫画家達』は「でも、折角あるんだし勿体無い・・・」とそれらの食材で賄おうします。
思い出を引っ張り出して出来上がった料理は大抵がありふれた学校生活を舞台にした料理です。
しかし、退屈で鬱積した人生を送ってきた漫画家は違う。
人生経験自体が希薄で記憶を掘り出してもネタが無い。思い出の冷蔵庫に何も入ってない。
必然的に他所から食材を仕入れてくる羽目になる。
漫画制作でいうなら「資料収集/取材」ですね。
全てはそこから始まる。
その気になればロブスターどころじゃなく、世界各国を回って食材を仕入れる事も出来る。
つまり、漫画を体験ではなく緻密な取材に基づいて描こうとする。
ここから可能性は無限に広がるのです。私はそういう人が描いた漫画を支持したい。卒なくこなす「人間優等生」よりも、殻に閉じこもってる落ちこぼれの漫画を読みたい。』 - 208 芸人(関西地方) :2007/07/22(日) 04:20:01 ID:tqktqCu20
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人生は神ゲーだ。
本気でがんばるとぎりぎり倒せるように絶妙のバランス調節がされた敵。単純作業じゃ効率が悪いけど、工夫次第でどんどん効率を上げられる経験値システム。
リセット不可の緊張感。でもシレンとかよりずっと死ににくいからあんま気にする必要なし。つーか普通のゲームでもリセットなんて邪道じゃん。
全てのキャラが深い人間性と歴史を持って登場する、圧倒的リアリティ。
グラフィックが綺麗すぎ。多分、無限×無限ピクセルで、毎秒無限フレームで動いてる。色も多分無限色使える。夕焼けとかマジありえねー美しさ。
BGMの種類がほぼ無限。選曲も自由。自分で作った曲を流すこともできる。人間が作ったとは思えない、とんでもなく複雑で洗練されたシナリオ。
リアル出産システム採用。自分と、自分よりも大切に思える相手の遺伝子を半分ずつ受け継いだ、奇跡のようなキャラを生み出して、そいつに自由に色々教えて育てることができる。
すごく嬉しいし、ちょー楽しい。
ネコっつー生き物が登場するんだけど、これがちょーかわいい。
食いきれねーほどの種類の料理があって、超うまいものが時々食える。
説明書が無く、仕様が明かされてないから、自分でデータとって仕様を推測するしかない。これがまたとんでもなく高度に洗練された仕様になってるっぽくて、なかなか正確には分からん。
だから、とりあえず大雑把に推定し、それに基づいて行動して、データを取りつつ徐々に予測値を修正していく必要がある。
これがまた楽しい。徐々に明らかになっていく世界観。
未だに明らかになってない謎が山盛り。
友達と一緒に協力して遊べる。
無料。
本気で自分を愛してくれるキャラがいたりする。
ゲーム内で別なゲームやったりアニメ見たり出来る。
登場キャラと本当に心を 通わせることが出来る。
信じがたいほど深い感動を味わえるイベントが結構ある。もちろん本気でやらないとフラグを無駄にするだけだが。
こんなとてつもない神ゲーを糞ゲーとか言ってる奴は、本気でこのゲームをやったことがない奴だけ。
まあ、一切がんばらずにクリアできるようなヌルゲーばかりやってる奴には、このゲームはちょいとハードかもしれんがな。でも一端ハマった奴はみんな、このゲームを辞めたくないって言ってるぜ
- via:
- 至高のコピペ | アルファルファモザイク
2007.06.15
ばあちゃんの家に行くと、いろんな事が紙に書かれている。
以下転載です。
じいちゃんとばあちゃんは2人で暮らしてた。ばあちゃんはボケが進んでた。
じいちゃんが介護してた。いろいろ大変だったみたいだけど、会話はできているようで、
人が思うほど大変じゃないよって言ってた。ばあちゃんの家に行くと、いろんな事が紙に書かれている。
「冷蔵庫は閉めましょう」「電気は消しましょう」「トイレは←」「ふく、くつした↓」とか、
いろんな字がじいちゃんの手で半紙に筆で書かれていた。書いてあれば守ってくれるんだって。じいちゃんはいつも一緒にいてあげたけど、どうしても区役所とか病院に薬をもらいにとか
出かける事がある。心配だけど「外には出ないこと」と玄関に書いておけば、大人しく
待っていてくれたんだって。ある日、じいちゃんが出かけた。もちろん玄関には「外には出ないこと」
それなのに、じいちゃんが戻ってきたら、ばあちゃんは家のすぐ前で車に轢かれてしまっていた。
救急車で運ばれた。じいちゃんが駆けつけると、待っていたかのように、じいちゃんの手を強く握って
天国へ行った。じいちゃんはとても悔やんだ。家族全員も悔しかった。今まで書いてあることは必ず
守ってたのになぜ家を出たんだろう。家族同然の付き合いをしていた隣のおばちゃんが話をしてくれた。事故の直前、急に雨が降ってきた。
おばちゃんは布団を取り込みに庭に出た。すると、ばあちゃんが傘を持って慌てて道路に出てきた。
ばあちゃんの病気をおばちゃんは知ってたから、心配になって、ばあちゃんの方へ向かったその時に事故が。じいちゃんが勤めていた頃、ばあちゃんは雨が降ると必ず駅までじいちゃんを迎えに行ってた。
ちょっとでも雨が降ると必ず迎えに行ってた。雨を見て、じいちゃんが家に居なくて、
傘を持っていこうとしたのだろう。
それだけ、じいちゃんが好きだった。じいちゃんもばあちゃんが好きだった。
じいちゃんもしばらくして病気で天国へ行った。ばあちゃんが持っていた傘と一緒にお墓に眠っている。
じいちゃん、ばあちゃん達は幸せだったんだろうな。


