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今日この頃
- 2008-03-31 (月)
- Tags: life
さっきこのレンタルサーバーの料金を払っていないことに気づき、調べてみると締め切りが今日までで、とりあえず払ってくるけど時間切れだったら今日で最終回です。
3月26日
家電購入
めんどくさくなったので無印でバーッと買った(冷蔵庫・レンジ・布団セット・ライト)
3月27日

犬放し飼いでさわり放題のカフェを見つけた。チワワだらけでフリーダム。
かに道楽とか戎橋らへん。千円くらい。
(BOW WOW ドッグカフェ&犬とのふれあい&仔犬販売)
堀江観光。
エレファントスツールってお高いと思ってたら意外と良心的な値段なのなー。値引きされて8千円くらい。柳宗理リスペクト。
ホルモン@難波
17時~19時は生ビール190円という価格破壊が起きてた。たぶん薄められてたけど。
(昭和大衆ホルモン 宗右衛門町店/ホットペッパー.jp)
3月28日
串カツ祭@難波
このペットショップふらっと寄れるので覚えとく。
3月29日
O西くん幹事で「就職組いってらっしゃい&こんにちはピーナッツ」飲み会@日本橋
N久保くん愛用で店員が大正っぽい着物。
店の名前わすれた。
3月30日
映像関係の打ち合わせ@梅田
3月31日
必死で荷造り。
今まで準備してこなかったツケが回ってきた。
4月1日
学寮入居手続き(この日は実家に帰宅)
荷造り続き or ↓顔合わせ会
([mixi] 奈良先端in2008会)
4月2日
転居日
無印配送
4月3日
新入生オリエンテーション
荷物運び入れ
4月4日
入学式
メモ:カーテン買う。車持ちメンバー捕まえて細々した家財を買う。
さっきamazonで買ったやつ
鼻血が出そうなくらい地味ですが、記録の意味で。
- ELECOM ディスク認識エラーの解消用 マルチレンズクリーナー CK-MUL3
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- 発売元: エレコム
- 価格: ¥ 1,101
- 発売日: 2006/06/15
メインPCがDVD読まなくなったので。CDは読むのになー。
あのへんの機構ってどうなってるんだろうね。
あって困るものではないので、とりあえず再起をかけて購入。
そろそろ昔焼いた安物CDが読み込めなくなってきているみたいです。
CDメディアって「劣化しない」って世間的イメージがあるんだけど、そのへん危険だと思うのよね。
安物は5年くらいで読めなくなりはじめます。これは事実。
これをPCに詳しい人しか知らないっていうのは、そのうち大きな問題の引き金となりそうな気がしてる。
- I-O DATA USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク 500GB HDC-U500
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- 発売元: アイ・オー・データ
- 価格: ¥ 15,200
- 発売日: 2006/01/20
- 売上ランキング: 12
地味だ!しかし必要だ。ストレージ用途。
そつぎょうしました
七年間通った学校を卒業しました。
今まで出会った全ての人たちに感謝すると共に、これからのあなたに幸多きことをお祈りしています。
あと四月から実家を出るので両親に感謝。12年くらい一緒にいた犬にも。
近況としては、とにかく最後のだらだらを満喫しているよー。
三日間だけ英語を勉強したり、半日だけ簿記を勉強したり、DOM(Web系のAPI)や、JavaScriptによる 3D処理系が思いのほか面白かったのでそのあたりを散策してました。今話題のチベット周りについて調べてみたり、日露開戦から太平洋戦争に至るまでの歴史に潜ってみたり、よつばと読んだり、京都の名所を調べたりと、いろいろ吸収を試みているところ。ぶっちゃけ、こういうのが一番楽しいのよね。
これから情報工学で修士を取ろうという人間としてはどうなんだって感じですが、最近の興味は技術的なことから離れてきています。世の中には面白いことがたくさんあって、ああこんな時代に産まれてみてよかったなーなんて思ってみたりもしているよ。本当に面白いことが多すぎて、いくつかの人生をパラレルに進めてみたいなあなんてことを、自転車を漕ぎながらぼんやり考えたりします。今の技術では複数の人生をパラレルに進めるということは無理っぽいので、やりたいことをいくつか見つけ、それらが物理的に並列処理できないときは、「あれは来世でやる」と思うことにしています。
死ぬまでにいくつかの場所に同時に存在してみたいものです。
真賀田四季が現れて「その実現はあなたの “存在” の定義による」と言って消えた。
鹿写真
2007-12-01 若草山 自主映画撮影ロケ中にて




鹿「まあ若い頃は無茶やったっていいんだよ。それぐらいがちょうどいいもんさ」

鹿「おれか? いやいや、おれはもうそんな歳じゃねえさ。
それに、あいつらを見守ってるだけってのも、結構楽しいもんだぜ」

鹿「ところでそのパリパリするやつをおれにくれてみる気はないかい」
ウォツカと眞露とピンク色のカーテンと彼女
本屋に行った帰りに、ウォツカと眞露を買った。ライムジュースを買うのを忘れた。買ってから、もう半月の間に引っ越しの準備をしなければならないことなどを思い出す。荷物にしたくはないので、飲みきらなければならないだろう。まあ飲みきるんだろう。ああ、ライムジュースがあればなあ。
わずかな段差に歯を食いしばる。「君はいつも薄着だ」と言われたいつかのことを思い出す。自転車の前かごで酒瓶をガッチャガチャ鳴らせていると、まるで自分がどこかへ向かっているような気分になる。自分がどこかへ向かって行けるような気分になる。ローソンの青がぼくを突き刺し、習慣のような自然さで道路の対岸に目を向ける。
駅前のローソンの前を通るとき、ぼくはいつも道路を挟んだ向かい側のアパートの、その二階のベランダをちらっと見る。ちらっと見るたびに、ちらっと見た自分に気づき、少し楽しい気分になって、口を閉じて自転車を進める。薄いピンクのカーテンが部屋の照明に透ける光景をバックに、ベランダで煙草を吸う彼女を見たことは、結局一度だけだった。
☆
友人がローソンに入っている間、外でぼんやりしていたぼくは、道路の対岸にあるアパートの、その二階のベランダで煙草を吸う彼女を見つけた。部屋からの逆光でシルエットだけになった人影は、ぼくにはすごく、ものすごく魅力的に見えた。とにかくぼくは彼女を見ていて、そして彼女の方もぼくを見ているという妄想があり、それが妄想だと気づきながらも、それを確信に変えることができるほどの熱量がそこにはあった。30秒ほどだった気もするし、5分くらいだったかもしれない。長いと言うには短すぎ、短いというには長すぎるその間、ぼくは彼女と何かを共有したような気になった。ぼくらは妄想の中で素敵な日常を過ごした。花畑の中だって踊り続けた。彼女が口元へ腕を運び、そしてまた戻す。ワンテンポ遅れて、白いモヤが宙を舞う。
しかしローソンから友人が出てきてぼくに「さあ行こう」と言う。ぼくは、対岸のアパートの、ピンクの部屋の彼女に「バイバイ!」と言って手を振る。友人がぼくに「知り合い?」と訪ねる。「初対面」とぼくは答える。笑いながら。彼女が気怠そうに手を振る姿が目に入る。彼女が気怠そうに手を振る姿が目に入る!彼女が!気怠そうに!手を振る!
手を振った。
ああ、ぼくは死ぬんだなと、そのとき思った。
☆
あれはもう四年ほど前のことで、そこから派生したいろいろな妄想がぼくを形作りながらも、あの部屋にライトが付き、透けたピンクのカーテンが人影を照らすようなことは、結局一度もなかった。きっと、もういないだろう。そしてぼくも、半月後の引っ越しのことを思い出す。ガチャガチャとなる酒瓶がハンドルに力を加えさせる。ウォツカを何で割ろうか考える。気を利かせたシャッフルモードの iPod がゆらゆら帝国の『ハチとミツ』をターンテーブルに載せる。
偶然目と目で通じ合ったまま そのまま今でも夢中さ
君の微妙な指の動き 君の異常な白い唾液
空けた口早く閉めなよ 濡れた指早く拭きなよ
揺れるカーテンの裾が気になるぜ とても気になるぜ すごく気になるぜあっ今動いた あっ今止まった あっ今気づいた あっ今笑った
あけてみようか 君の頭 あててみようか? 今の気持ち- ハチとミツ / ゆらゆら帝国
☆
そういう体験が万人にあることに気づき、ぼくが『人にはそれぞれ事情がある』という真島昌利のアルバムタイトルを座右の銘に据えることを決めたのはもうしばらく後の話。
嵐山花灯路のつづき

前の記事でも触れたこのお寺が『東福寺』であることが判明しました。
散った紅葉の赤と苔の緑がつくるコントラストは、もはやグロ画像だとおもいました。
自然界にも補色色相ってあるみたいよ。

同行したアルバート。何人かはよくわかりません。
ちょうジャンボです。元気かなアル。

花灯路では電車をライトアップする展示がありました。
外からプロジェクタで動的なパターンを投影しています。

狂気の沙汰ですね。
ぶっ飛んだ非日常っぷりが凄かった。
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