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スナフキン語録
あまりにもかっこよすぎるので転載。

1. ぼくは、あっちでくらしたり、こっちでくらしたりさ。今日はちょうどここにいただけで、明日はまたどこかへいくよ。テントでくらすって、いいものだぜ。きみたちは、どこかへ行くとちゅうかい?
2. 自分できれいだと思うものは、なんでもぼくのものさ。その気になれば、世界中でもね。
3. そうだな。なんでも自分のものにして、もって帰ろうとすると、むずかしいものなんだよ。ぼくは、見るだけにしてるんだ。そして、たちさるときには、それを頭の中へしまっておくのさ。ぼくはそれで、かばんを持ち歩くよりも、ずっと楽しいね。
4. からだの色をかえるスノークと、うまれてはじめてであったのに、きみはそれをスリルだと思わないのか。
5. それはいいテントだが、人間は、ものに執着せぬようにしなきゃな。すててしまえよ。小さなパンケーキ焼きの道具も。ぼくたちには、用のなくなった道具だもの。
6. そういうこともあるかもしれないぞ。ぼくたちは、本能にしたがって歩くのがいいんだ。ぼくはじしゃくなんか信用したことがないね。じしゃくは、方角に対する人間の自然な感覚を、くるわせるだけさ。
7. ありがとう。でも、いまも考えたんだけどもちものをふやすということは、ほんとにおそろしいことですね。
ちなみにスナフキンは人ではありません。妖精に似た生き物、としか説明されていないようです。
ミムラとミイの異父弟で、ミイよりも年下です。
おとなのひとにいってほしかった24のこと
tumblr経由のネタ。
via: sleepers,awake!
おとなのひとにいってほしかった24のこと
- 「世界は自分を中心にはまわっていない」
- 「何をしていいのか分からないといってはいけない」
- 「反抗するならほんとうの反抗をしなさい」
- 「ひとと同じことをしてはいけない」
- 「同じところにいてはいけない」
- 「今見ているものは見えているとおりではない」
- 「よいことなんていつまでも続かない」
- 「とにかく終わらせなさい」
- 「自分の得意なこと以外はしてはいけない」
- 「ゼロからスタートしてはいけない」
- 「3年間ぐらいは捨ててしまいなさい」
- 「生きていることなんかには意味はない」
- 「よいことからは逃げまわろう」
- 「自分がやっていることをひとに話してはいけない」
- 「友だちはいらない」
- 「今日はないと思いなさい」
- 「出遭いは二度とない」
- 「マイペースでやってはいけない」
- 「一番になってはいけない」
- 「上をめざすな」
- 「背伸びをしなさい」
- 「自分ひとりでできることは何ひとつない」
- 「自分のことは考えるな」
- 「一番大切なことは想いをお使いに出すこと」
太字は勝手につけました。
各項目についての要点はこのあたりに。
- おとなのひとにいってほしかった24のこと
-
- 発売元: 詳伝社
- 価格: ¥ 1,000
- 発売日: 2005/06
- 売上ランキング: 45206
- おすすめ度

英知を与えてくれる本を読む ― 3週間続ければ一生が変わる
3週間続ければ一生が変わるより抜粋。p.108-110「英知を与えてくれる本を読む」について
過去の偉人の作品に触れることは、生活を変え、申し分なく生きる英知とインスピレーションを与えてくれるでしょう。一日数分でもそういった作品に接すると、やがてあなたの人格は大きな影響を受けるでしょう。ほぼどんな本でも心を豊かにしてくれますが、他にやることも多いので、読む本は選らばなければなりません。
とした上で、『私自身を変えた、英雄を描いた本』として以下のようなものが紹介されていますので、リストにしておきます。
オズボーンのチェックリスト
アイディアを生み出すための要素の組み合わせ方の、基本パターン九ヶ条。
ちなみにオズボーンさんはブレーンストーミングの考案者らしい。
- 転用したら?
- 現在のままで新しい使い道は?
- 応用したら?
- 似たものはないか? 真似は出来ないか?
- 変更したら?
- 意味、色、動きや匂い、形を変えたらどうなる?
- 拡大したら?
- 大きくする、長くする、頻度を増やす、時間を延ばすとどうなる?
- 縮小したら?
- 小さくする、短くする、軽くする、圧縮する、短時間にするとどうなる?
- 代用したら?
- 代わりになる人や物は? 材料、場所などを代えられないか?
- 置換したら?
- 入れ替えたら、順番を変えたらどうなる?
- 逆転したら?
- 逆さまにしたら? 上下左右・役割を反対にしたら?
- 結合したら?
- 合体、混ぜる、合わせたらどうなる?
本を選ぶためのブックリスト・ガイド(『齋藤孝の速読塾』より)
- 齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!
-
- 発売元: 筑摩書房
- 価格: ¥ 1,260
- 発売日: 2006/10
- 売上ランキング: 6763
- おすすめ度

『齋藤孝の速読塾』より、巻末の「本を選ぶためのブックリスト・ガイド」を抜き出しました。
ご参考になれば幸いです。
本書の概要については、こちらの書評が一番詳しいのではないかと思いますので、興味のある方は合わせてどうぞ。
創造的読書で思考力を鍛える(知的複眼思考法)
『知的複眼思考法』の『第一章 創造的読書で思考力を鍛える』からの引用メモです。
複眼思考
複眼思考とは、常識にとらわれずに自分の頭でものごとを考えていくための方法です。
この本では、具体的な思考アプローチの説明に入る前に、思考力強化のための創造的読書法や作文法について述べています。
知識を受け入れようとするだけの読書では、何かを勉強したつもりにはなっても、自分で考えるようにはなりにくい
⇒著者の思考の過程を考えながら読むべき
著者と同じ立場に立って本を読むということは、各プロセスにおける著者の推敲を、読み手の側から確認していくこと
⇒思考力が鍛えられる
著者と対等な立場に立ち、著者の考える道筋を追体験することで、思考力を強化できる
積極的に著者とかかわりながら本を読むことは、内容の深い理解とともに、思考力を鍛えることにも繋がります。
そのためには、いろいろな角度からの疑問を持ち、段落ごとに文章を追っていくことがコツです。
そのヒントとして、以下のような点に注意して(可能ならば本に書き込みながら)読書する方法が有効だと述べられています。
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