2008.03.09

SoftBank 予想外CM挿入曲

やたらと批評的な映像はさておき、見つけました。

数年前に「世にも奇妙な物語」で耳にして、さらにソフトバンクの「予想外です」なCMがあり、しかし曲名がわからないままもやもやとしていたんです。すぐ忘れそうなのでメモしておきます。

セルゲイ・プロコフィエフっていうロシア人作曲家の曲で、バレエ音楽『ロメオとジュリエット』組曲第2番 1.モンターギュー家とキャピュレット家(Romeo and Juliet Suite no 2, Op. 64b: Montagues and Capulets)だそうです。

2008.03.05

Atlas(Battles)でくねくねする日々

なんという変態阿波踊りロック。

Battles - Atlas (from the album Mirrored)

PVはショートバージョン。

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2008.02.01

初音ミク meets fishmans

フィッシュマンズと初音ミクの相性の良さは異常。


ニコニコ動画(RC2)‐ナイトクルージングを初音ミクに歌わせてみた

合うなあ。
Youtubeに上がってるのはこれだけだったけど、ニコニコ側に同作者のものが他に二曲あった。

ニコニコ動画(RC2)‐頼りない天使を初音ミクに歌わせてみた Short ver.
ニコニコ動画(RC2)‐ひこうきを初音ミクに歌わせてみた Short ver.

これはすごい・・・!

「機械がフィッシュマンズを歌ってる」っていう事が何となくぐっと来る。

 via: はてなブックマーク - ニコニコ動画(RC)‐ナイトクルージングを初音ミクに歌わせてみた

ああ、そうだなあ…ニコニコでフィッシュマンズの動画を見てると、コメントでいかに彼らが愛されてたかがわかって、少し感傷的になる。

追記:
ニコニコ動画(RC2)‐FISHMANS / ひこうき[LIVE.1998.12.28]
このMCは泣ける

2008.01.09

【Cymbals】麻子たん可愛いよ麻子たん【土岐麻子】

研究学生さんの年始は、研究のまとめに追われけっこう多忙なわけですね。
ぼくも来週末に学会発表を控え、どうやらその準備をやらないといけないようなのです。
また栄養ドリンクとみかんで生活する時期がやってくるのです。

このままでは心を亡くしてしまう。
そこで、元cymbalsの土岐麻子さんがむちゃくちゃキュートであることに最近気づいたので
彼女で養分を補給することにした。

アメリカの女王

いきなりなんですがキュートとかそういうのは置いておいて、名作。アメリカ批判。
これだけはニコニコ画質でみることを強く推します。

RALLY

この圧倒的なキュートネス。これぞcymbalsの魅力という感じ。
真っ白な壁というよりは、ふんわり丸められたクシャクシャのティッシュみたいなイメージ。
そいういうタイプのキュートネス。

Toe - グッドバイ

toeとのコラボレーション。気持ちいいなーtoe。
これもニコニコをお薦めしておきます。

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2007.12.27

チバさんを!もっとチバさんを!

唐突にチバさんが見たくなるときがあるわけですね。
そんなときにシャロンとデッドマンズ・ギャラクシー・デイズの組合せは最適なわけですね。

ROSSO - シャロン

ホワイトファルコン ((ギターの名称。グレッチ最上位機種。)) 似合いすぎだろー。
いろんな人が名曲に挙げているように、ひとつのロックの完成形だと思う。
10回連続で聞ける。

冬の星に生まれたら シャロンみたいになれたかな
時々 思うよ 時々
ねぇ、シャロン。月から抜け出す 透明な温度だけ
欲しいよ それだけ それだけ
シャロン

Thee Michelle Gun Elephant - デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ

血よりも錆を連想した。

あの娘のハートが 揺れて動くから
哀しみはきっと そこで生まれてる

チバさん今は、The Birthdayというバンドでやってるらしい。知らなかった。

2007.11.30

ゆらゆら帝国のライブ(なんばHatch)行ってきた

友人にお誘いを受け、ゆらゆら帝国のライブ(なんばHatch)に行ってきたのです。だいたい500人くらい。感想は「妖怪だった」。お客さんの反応も面白くて、ステージ登場時から「なにあれきもちわるい!」、一言MCをすれば「うわ!しゃべった!坂本が普通にしゃべった!」などという声が聞こえる。しゃべった!て。いや思ったけども。愛しながら戸惑ってるんだよみんな。千代はサングラスしてた。

ステージを照らすライトが「左上から緑+右上から赤」とか「紫+黄」とかの変態的な組合せだったんだけれど、それがものすごく似合う。あれ人間界じゃない。

ライブ開始から六曲ほどは、新アルバム『空洞です』のナンバー。
いやあ、いいあんばいにまったりしてるなあ。若干物足りないけれど、今日はこんな感じでもいいなあ。
などと考えておったら、いきなり「夜行性の生き物三匹」。あの三味線フレーズが流れた瞬間、会場に生じたpの発音練習のように弾ける空気感といったら、もう。そのまま「発光体」「ゆらゆら帝国で考え中」などのキラーチューンが続いて、流れのまま前へ前へ進んで揉みくちゃにされる。ぼくは跳ねてるときに何度も肩で後ろのお客さんにアッパーをくらわせてしまう。あれ、ぼくだけだったら恥ずかしい。痛そうよねー。女の子弾けすぎ。でもキュートだからもっと弾けろー。

「無い!」は生で見るとすごい。あのギターフレーズを弾きながら歌う技巧も変態的なら、後半のノイズに近い轟音も変態的。ほんと耳レイプだなー。『な・ま・し・び・れ・な・ま・め・ま・い』聞きたくなった。三人でどうしてあんな厚みのあるノイズ出せるんだ。

曲順とか覚えてないんだけど、突然に坂本さんが「今日はありがとう。そろそろ終わります」とぼそぼそ言って、最後の二曲が「ひとりぼっちの人工衛星」と「空洞です」。この二曲は絶対やるはず、どこに持ってくるんだろうと思ってたらラストかー。「ひとりぼっちの人工衛星」がものすごくよかった。口半開きで、棒立ちに近かった。これは忘れないな、とおもった。
さらりと流れて、さらりと終わって、「バトンタッチ」という表現そのままに「空洞です」へ繋がる間に、拍手すらできなかった。ラスト二曲に挟まれた隙間が、あのライブのいちばんいい瞬間だった。どうしてだか「きれいだなあ。なんだかよくわからないけれど、ぜんぶ、きれいだなあ」とおもった。

ライブ後に友人は「『空洞です』がエンドロールみたいだった」と言っていた。その通り。退屈でも虚無でもない感じは、エンドロールに近いのかもしれない。

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