2007.07.04
『新ジャンル「ツンバカ」~ブーンが司法試験を目指すようです~』が完結してた
■ 新ジャンル「ツンバカ」~ブーンが司法試験を目指すようです~
四の五の言わずに読めばいいと思うよ。
痴漢男のときから読んでるけど、すごい勢いで上手くなってる。
画力とかよりも、まとめ方とか、緩急とか。
荒行って感じもする。
次回にも期待してますー。
2007.07.04
■ 新ジャンル「ツンバカ」~ブーンが司法試験を目指すようです~
四の五の言わずに読めばいいと思うよ。
痴漢男のときから読んでるけど、すごい勢いで上手くなってる。
画力とかよりも、まとめ方とか、緩急とか。
荒行って感じもする。
次回にも期待してますー。
2007.06.29
数年前から大学で、ある素晴らしい動きが見られる。それはセックスとテクノロジーを革新的な方法で融合し、健康的で幸せな生活を実現しようという取り組みだ。
テクノロジーとセックスの融合に興味を持ち、性的な体験の発展に技術を役立てるのは当然と考える学生たちは、インタラクティブな通信、人とコンピューターの相互作用、感情計算といった分野に自然に引かれる。(中略)研究の中心はあくまでセックスで、テクノロジーはその手段にすぎない。
心理学などからのアプローチに対する手段としてのテクノロジー、という点がポイント。
ニューヨーク大学の修士課程の修論発表で、Jennifer Chowdhuryさんがデモを公開したインタラクティブなゲーム『Intimate Controllers』。
下着に組み込まれたセンサーでビデオゲームを操作できる。プレイヤーは互いの下着を触って操作を行なう。
こんなものが実用化されたって使わないよ!という意見が多いと思うけれど、注目すべきはそこではなく、このようなアプローチが研究され始め、それで修士を取ることができ、それなりに注目を浴びているというところ。
つまり「取り組まれ始めた」という事実が、ものすごく大きい。
先行研究があり、それが注目を浴びたという事実があれば、追って研究を始める人も出てくる。
テーマがテーマなだけに、提案の幅はすごく広い。
上のシステムだって、オンライン機能と力覚提示デバイスを付けたらすごいことになる。
一方で、既に商品化されているものもある。
Talk2Meはニューヨーク大学の卒業生二人が研究室で開発したものを製品化したもの。簡単に言うと、音に反応するバイブレーター。低音と高音で、振動する突起が変わる。
すごく良くデザインされていると思う。
アメリカは自由でいいなあっていう向きもあるけれど、この研究は結構叩かれたりもしてたみたい。
プレゼンで下着姿のムービー流したりするし、受け付けない人にとっては悪でしかないのかもしれない。
「こんなものは不謹慎だ!」と否定する人を、「考えが古い」と切り捨ててしまうことには反対なんだけど。
なんとかうまいことやってほしいけれど、考え方を変えるのにはすごく時間がかかる。
たとえば未踏ソフトにこういうテーマが選ばれるようになってきたら、すごく嬉しい。
工学側から歩み寄るのはなかなか厳しい道よねー。
2007.06.21
■押井守監督最新作 映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイト
IEでないとFlashが動かないようです。
二週間ほど前から噂には聞いていましたが、
押井守監督の最新作がスカイ・クロラ(原作:森博嗣)であると公式に発表されました。
押井守×森博嗣という夢のような組合せがどう出るのか。
両名ともファンなんで、個人的にはむちゃくちゃ期待してる。
2008年公開です。
押井監督作品は難解な自慰映画っていうふうに見られてる向きがあるんだけれど
(個人的にはわかりやすいと思うんだけど。確かに自慰だが)
どうも今回は、きっちりとエンタテイメントの商用作品として撮るみたいな話を聞きました。
まあ原作が原作なんで、やっぱり設定だけ引き継いだサイドストーリィ的な話になるだろうと予測。
いやー楽しみ。ほんと待ち遠しい。
単純にスカイ・クロラの世界観の映像が押井組のクオリティで見れるというだけでも鼻血。
スカイ・クロラシリーズは装丁がすごく綺麗。




2007.06.07
Advanced/W-ZERO3[es]を手にするウィルコムの喜久川政樹社長。「Made in 大和郡山と胸を張って言えるものを目指した」という。
大和郡山市はじまったな。
買ってしまうやもしれん。
2007.06.04
英バス大学の心理学者らによる研究で、薬指の方が長い子どもは数学、そうでない子どもは言語能力のテストでそれぞれ高得点を挙げる傾向が強いとの結果が報告された。2本の指の長さの比率と学力の傾向は、どちらも出生前に胎内で分泌されたホルモンの影響を受けるとの説が有力だ。
6,7歳の幼児を対象としての実証なので、成人でもこういう傾向があるかって言うと、誤差程度の差しか出ないと思うのだけれど。
自分の指を見てみると、右手は薬指のほうが長く、左手は人差し指のほうが長い。
誰にでも一部分くらいはある奇形の一つだと思うんだけれど、今まで気づかなかったのでなかなか驚いた。
ぼくの足の指は、親指が一番長い。
耳垢は湿っていて、一重まぶただ。
視力は悪い。
頬や唇の内側の肉を噛み千切る癖がある。
ぼくはあまり左右対称には作られていない。
シンメトリーな構造を見ると崩したくなる衝動と、関係があるだろうか?
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