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交通科学博物館

機械、工作物の美しさ。
弁天町の交通科学博物館に行ったときの写真。

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駅近辺からの一枚。作り物に見える。

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なにかの機械。いい色と質感だ。

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これは電車の下部。タールのように濡れた質感の基幹部に、とてもポップな青。

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わけがわからないけれど、とにかくかっこいい何かの回転部。

posted on 2008-07-24 08:07 | Tags :

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[Photo] Colors, Black-White をアップ / アウトプット就活刹那愉快

Photoページに、Colors、Blask-Whiteをアップしました。

更新が隔たってますが、まあ就活とかやっておるわけですね。
あまり無理をしてまで書きたいことがないというのも正直なところです。
「アウトプットは大事だ!」という文句は各地で叫ばれているところであり、ぼく自身も108ある座右の銘のひとつに数えておるわけですが、個人的な認識としては「アウトプットは大事と言えどもすべてに優先される程のものでもない」というのも最近思うところとして持っています。

最近のぼくは、楽しいならそれでいいよねーと思っています。
「今が楽しければそれでいい」という言葉は、あまり好ましくはない、坂口安吾的な堕落指向の刹那主義に近いニュアンスを浮かばせますが、全ての指向にはレベル(程度)があるように、刹那主義にもレベルがあるわけです。
そして、好ましくないほどの刹那主義に向かえ得る(そういった志向を芯から受け入れることのできる)人間は、本当に少ない。少なくともぼくの視界にはほぼいない。

幸運なことにぼくは今の就職活動を(どちらかと言うと)楽しんでおりますが、たとえばこれが苦しいものであったとしても、ぼくは就活を辞めて学校も辞めてネオニートになったりタイで暮らし始めることはないんですね。それはぼくが業務を通じてどこかの誰かに提供できるプレゼンスにわくわくしている気持ちがあり、そこへの経路として就活が必要なのであれば、多少の苦労はいとわないという気持ちがあると自分なりには考えておるわけです。
これは打算です。しかしここでぼくは打算という言葉を一切の道徳的否定を含まずに使う。もちろんここには不本意ながら世間体といった単語が影響していることを否定できないのですが、それでもなお、アウトプットをないがしろにしてもなお、ぼくはまたToDoリストにある「○○社エントリーシート執筆」という項目の優先度をひとつふたつと上げるわけですね。

この思考(もしくは志向、あるいは精神性)は私事ながら面白いものよのうと思っておるのですが、まあなんと言いますか、そういうわけです。

この「就活」という単語を他の言葉に置き換えて考えるとまた違った観点からの同様の面白さが(あるいは同様の観点からの違った面白さが)生まれ、ああ生活というものはまことに愉快よのうと思ったりもするのでした。

posted on 2009-03-23 08:58 | Tags :